女性専用車両
危なかった!
今日、朝の電車で新聞を読んでいたら思わず駅をひとつ乗り越してしまった。
慌てて逆方向のホームへと階段を駆け上って、おりて(゜д゜;)、ドアが閉まりかけてたところに突進、間に合った!!と思ったところが、何か変!
そう、一両目(最後尾)ということで女性専用車両だったわけ。
こいつ、「乗ってくる気かよ」との無数の厳しい視線にすんでのところで気づき、難を逃れた次第。ふ~。(おかげで電車を一本見送ったが)
それにしても、事情も事情だしそんな目をしなくてもよいではないか!と言いたくなる。これがキムタクとかだったら期待感をもって暖かく向かいいれられたに違いない...と何となく女性専用車両に対して不満を覚えた自分が情けない。
でも、行きの車両は一両目だったのに女性専用車両じゃなかった。やっぱり理不尽。あれは間違える!と一人でブツブツ。
間違えて乗った人いますか?間違えて乗り込まれた人(女性の方)はどんな風に思うものですか?
パチンコ
ギャンブル好きである。といってもするのはもっぱらパチンコか麻雀。
麻雀は面子が集まらないとできないので、一人でできるパチンコが気軽でいい。パチンコ好きは父親譲りでもある。田舎に帰ったときの最大の親孝行は、足がないため普段なかなか行くことができない郊外店に車で連れて行ってあげることかもしれないと思っている。
やらない人にはわからないかもしれないがパチンコの技術は日本が世界に誇れるもののひとつだと確信している。
あの企画力は凄い。大当たりを演出する、細かい仕掛けが、なんとも心にくく、「勝った」よろこびとの相乗効果で、なんとも鮮烈に心の奥深くに響いてくるのである。まさにきた~という感じである。
あんなにギャンブル好きな外国人がもっと巷のパチンコ屋にいてもいいように思うのは自分だけだろうか。
奥の細道
今日の日経のコラム(春秋)によると318年前の今日が芭蕉が奥の細道に出発した日だそうだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20070515AS1K1500115052007.html
赴いた土地土地での出会い、発見を五七五という短い世界に凝縮して書き連ねていき、約5ヶ月で50句を詠んだとのことであるが、まさにブロガーの大先輩ともいえる。
この時代に彼がいたなら、ノートパソコンを携え旅をしながら、アクセスランキングのトップを走っていたのかもしれない。
ネット検索で 集めてはやし 報告書 (コピペの帝王)
こんな時代では、なかなか感覚がとぎすまされない...。(;^_^A