人生楽ありゃ苦もあるさ(リスクテイカーの心得) -3ページ目

ツーリング

この土曜日、日曜日は絶好のツーリング日和。バイク

愛馬のV-Twinグナを久しぶりに連れ出したが、爽快だった。(^∇^)



17年ぶりに購入したバイク(中古だけど快調!)。

アメリカンは気持ちもゆったりと乗ることができるのがよい。信号待ちでのスタートで原チャリに先行されてもなんともない。

若い頃はコーナーを攻めるなんて多少いきがっていたときもあったが、この年になると風を楽しむ程度で十分。安全第一

これじゃコケようがないよ。遅いバイクを選ぶことが、リスク管理ってなわけだ。



サラリーマン川柳

サラリーマン川柳(第一生命)は毎回楽しみである。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/


いつものことであるが、これを見てるとついニヤニヤしてしまう( ´艸`)。

あるある!ってな感じ。


 受験生 一男去って 又次男

 かけすてを 覚悟(かくご)で払う 養育費


この二句なんか、今年子供の受験で苦労した身としては笑うに笑えない、でも笑ってしまう。


塾代っていうのは本当に馬鹿にならない。先生と合うだの合わないだの、あの授業もこの授業もとらなきゃ、などなど。



そんなに頭に入るわけないと思いつつも、ある種の脅迫観念とわが子への過信とで塾の言うままに、ホイホイ応じていると、どんどんお金が引き落とされていく仕組み。


なんとか受験が終わった3月に家の片付けをしたら、出てくる、出てくる参考書の山。こんなに勉強したんだと思ったら、どれもこれも1ページからせいぜい5ページ程度しかやった形跡がない。これじゃーな。

我が家の場合は貯蓄型保険だと思って加入していたのに、実は掛け捨てだったってこと?

リスク管理とは...。

どんな仕事してんの?ってよく聞かれる。

説明するのが難しい。統計的にローンの貸倒率を見積もって....なんてことを言いはじめると大概の人は「(゜ρ゜)ふ~ん、なんかムズカシそうね」とそれで終わってしまう。

とっつきにくいところはあるけど、それなりにやっていると結構はまる。どこまでやってもわからないことだらけ。学者さんやら実務家がどんどん新しい考え方を世に出してくるのを読んで分かったような、分からないような....そんなことの繰り返し。


でもリスクを見切ること、あるいはリスクに対して一定の覚悟を持って挑むことはビジネス(リターン)には欠かせない。


リスク管理を仕事にしていながら、自身のリスク管理ができていないところがまだまだ青いと感じる今日このごろである。(;^_^A