すっごい人だった!!
クアトロがパンパンあせる

ホール入れなくてモニターごしに見てました。
ロビーにはたくさんのお花が届いていて、とてもいい香りに包まれていました。

モニターごしだから実際の迫力は体感してないんだけど、激しい曲はとことん激しく、バラードは情熱的に歌い込んで、はたまたアコースティックなどもあり。表情の豊かさを再確認するライブでした。

モニターだと音量や音の広がりがほんと数分の一になってしまうので、生で聞けなかったのが残念。
私みたいな身長だと、音を楽しみステージ見るのを諦めるか、音を諦めモニターで全体の雰囲気を見るかの選択に迫られます。今日はステージが見たかったので音を諦めたけど、誰かが扉を開けたときに溢れてくる音からも迫力を感じられました。


インディーズ音楽情報誌『響音薬品庫リスクノオト』編集長日記-2008122522590000.jpg



ライブって、DVDやテレビやネットで見れる時代だけど、やっぱりライブの音って体全体で感じるもので。歓声とか、マイクを通してないメンバーの声とか、そういったところからライブの熱気って感じられるから。
もしライブに行ったことのないファンがいたら、一度でいいからライブに行ったほうがいいと思う。解散してしまったら二度と見に行けなくて後悔するから。何か感じたら実際生で見にいってみてほしい。きっとあなたの世界が変わるよ。