2011春夏パリコレクシブログョンレポート 「 | riskjeroconのブログ

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クリスチャン ルブタンの英国では初となる回顧展が、2012年3月28日(水)から2012年7月1日(日)までの期間、ロンドンのデザインミュージアムで開催されることになった. 2012年は、ルブタンがパリに小さなお店を構えてから20周年目となるアニバーサリーイヤーである. 回顧展では、ルブタンの20年に及ぶキャリアを、靴デザインの創造的プロセスや、ルブタンのクリエイティブなインスピレーション源となった音楽、映画、旅、アート、建築などを通して紹介. また、2007年にデヴィッド・リンチ監督とコラボレイトした「フェティッシュ展」の際にデザインした彫刻的オブジェなどのスペシャルな作品や、アイコニックなピンヒール、バレエシューズ、スタッズシューズなども展示される予定となっている. 今年のパリにはある女性のグループが存在する. それは、以前「 クロエ 」で名を上げた「 セリーヌ 」の フィービー・ファイロ と ステラ・マッカートニー 、そして今の「 クロエ 」を手がける ハンナ・マクギボン だ. 女性が作る女性のための服. 3人はそれぞれ、どこまでもミニマルな女性らしさを追及している. ひだのあるシフォンは今回のパリコレで何度も目にしたが、 マクギボン のそれはたっぷり110%増しだった. ウエストにリボンをあしらったロングスカートが波打つように広がり、バレリーナのように体を包むトップスは背中が大きく開いていた. 足元にはフラットシューズを合わせている. まったく無駄のない、すっきりとした美しさ. 早く着てみたくてたまらない. ファネルネックのクリーム色のコートや、4つの金ボタンとお揃いのベルトをアクセントにした、円柱型の郵便ポストを思わせるプリンセスコートは、来シーズンに向けての布石だろう. フェミニンな魅力を見事に表現している. まさに本領発揮といったところ. フロント部分に切れ目のあるシルクのブラウスにAラインのスカート. 同じような切れ目を施したバレリーナ風バンデージタイプのトップスは、後になってエレガントな黄褐色のイブニングドレスへとバージョンアップする. 赤いフラットシューズとお揃いのクラッチバッグもいい. 背中の開いた硬いレザーのベストは、厳格な聖職者のよう. でもクレープ地で仕立てた細身のパンツを合わせると、いかにも「 クロエ 」らしいアイテムになる. フェミニンでありながら、決して甘ったるくなることはない. ぱりっとした白のチュニックは間違いなく来春のトレンドになるだろう. シフォンのロングスカートから覗く黒のコットンショーツや、シフォンで覆ったゴワゴワのコットンがユニークなシャツドレスは、今シーズンよく目にしたスタイルだが、ブラックレザーのボクサーパンツや、肩の部分に白のフラワーアップリケをあしらったシャツ、メタリックな素材で胸元を縁取ったカラーレスのコートは、 マクギボン 自信の個性がよく表れていた. 2011春夏コレクション「クロエ」の全ルックは、こちら. シャネル の新しいバッグのライン「マドモアゼル」のミニサイト http://mademoiselle.chanel.com/ja_JP/ がオープンした. 「マドモアゼル」ラインの新たなアンバサダー に選ばれたのは、米人気ドラマ『ゴシップガール』で一躍有名になった ブレイク・ライブリー . 彼女を起用し、カール・ラガーフェルドが撮影した広告写真やマドモアゼルの一連の商品が紹介されている. 一方、シャネルのホームページの CHANEL NEWS では、広告写真のメイキングムービーも視聴することができる. マドモアゼルのバッグは、シャネルブティックで展開中だ. キングダム ハーツ 3D』は3月29日に