グラスホッパー・マニファクチュアの新たな | riskjeroconのブログ

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気圧が低いほど関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、京都大のグループが確かめた. 天気が悪いとリウマチも悪くなると昔から言われているが、通説の湿気より気圧の方が明確な関連があった. 米科学誌プロスワンで16日発表した. 京大ゲノム医学センターの寺尾知可史(ちかし)特定助教らは、通院患者約2100人の受診データと京都市の気象データの関係を調べた. すると、気圧が低いほどはれや痛みのある関節の数が増え、患者の自覚症状も悪かった. 特に3日前の気圧がもっとも関係していた. 湿度も関係するが、気圧ほどはっきりした統計学的関連がなかった. 気温は無関係だった. 血液のデータとは関係しないので、病気の進行には影響しないと考えられる. 「梅雨時は関節が痛む」「痛みがひどくなると天気が悪くなる」など天候との関係は以前から知られていたが、患者個人のそういった実感を統計学的に実証したのは初めて. ただし、理由は不明という. グループの京大病院リウマチセンターの橋本求(もとむ)特定助教は「医師が信じていない場合もあったが、疫学的に関連が示されたので、患者の感覚への理解と共感が進むのではないか」と話している. (鍛治信太郎). Digital Realityとのコラボレーションで生まれたのは、ちょっと変わったシューティング&アクション 2011年9月15日~18日、千葉県の幕張メッセにて、東京ゲームショウ2011が開催中. 近隣のホテルで、ダウンロードタイトル『 SINE MORA (シネモラ・仮題) 』と『 BLACK KNIGHT SWORD(ブラック・ナイト・ソード) 』のプレゼンテーションを受けてきたので、その模様をお届けする. まずプレゼンテーションを受けた『 シネモラ 』は、横スクロールの3Dシューティングゲーム. 開発を主導しているのはDigital Realityで、グラスホッパー・マニファクチュアはコンセプトアートや山岡晃氏によるサウンドなどを担当しているとのこと. ちなみに、カットシーンなどの音声は、Digital Realityがある地元ハンガリーの俳優が担当しているとのことで、通常あまり聞き慣れないハンガリー語のセリフがバンバン飛び交うというのもユニーク. ハードコアファンのためのものとなり難しくなりすぎたシューティングジャンルを、もう少しカジュアルなゲーマーでも楽しめるようにするため、本作では、カットシーンなどの演出が入るストーリーモードと、やり込みたい人向けのアーケードモードのふたつが用意されている. プレゼンテーションスペースにあったデモでは、ストーリーモードがイージーで、アーケードモードがハードより上のインセインという難度になっており、より違いが明確になっていた. ストーリーモードでは敵の弾が当たっても自機は死なず、パワーアップアイテムなどを放出するのみ. 「じゃあプレイしなくてもボスまで行けるんじゃない? 」と思うかもしれないが、ステージにタイム制を導入しているのがミソ. タイムオーバーになるとゲームオーバーで、タイムを増やすには敵を倒さなければいけない. アーケードモードではスタート時点からいきなり残りタイムが少ないので、アグレッシブに戦っていく必要がある. また、時間は本作のキーのひとつになっており、自機以外の動きをスローモーションにしたり、時間を逆回転させるといった特殊能力も用意されている. 後者はデモには収録されていなかったが、こういった時間調整デバイスや、60種類以上あるという武器は、7種類の機体に自在にカスタマイズ可能になっているという. 実はシューティングは嫌いじゃないが、弾幕を覚えたり、精緻なコントロールを習得するのが苦手だからやらないという人でも楽しめる... . というか、記者がそうなので、程よく弾幕を切り抜け、程よく敵を破壊する快感を味わえ、久しぶりにシューティングを楽しめた. だがアーケードモードは、プレゼンしていたスタッフも、説明しながらということはあるものの死にまくっていたほど. ハードコアなシューターなら、ストーリーモードでカットシーンを楽しみながら手を温め、準備が整ったらアーケードモードで突撃という楽しみかたもできるのではないだろうか. 一方『 ブラック・ナイト・ソード 』は、グラスホッパー・マニファクチュアが開発を行い、Digital Realityはゲームプレイ面でのアドバイスで関わっているというタイトル. プロデューサーの石川周志氏とディレクターの山廉氏がプレゼンテーションを行った. こちらは横スクロールのアクションなのだが、設定やアートスタイルが独特で、グラスホッパー・マニファクチュアの新境地開拓といった感すらしたほど. 画面全体が舞台をモチーフとしており、ステージの合間にはちゃんと舞台の転換なども行われ、それを見ている観客の姿などもしばしば表示される. そこで演じられるのは、自殺しようとして死にきれなかった男が不思議な剣を手に入れ、ブラックナイトとなって剣の精とともに悪の姫君を倒しに行く... というお話. 剣を使ったアクションだけでなく、剣の精を使ったパズル要素も入っている. けだるげなBGMをバックに乾いたマッドネスが漂う背景や奇怪なキャラクターたちがうごめいているのを見ると、東欧のインディペンデントなアニメーションや、それこそ山氏のフェイバリットだというテリー・ギリアム(映画監督)が『 モンティパイソン 』時代の作品を見ているかのような、ミョーな感覚に襲われてくる. ちなみに、日本語版ではナレーションを本田博太郎が担当するとのことで、この世界の魔力がさらに増すに違いない. 特徴的なアートスタイルのゲームを数多く生み出してきたグラスホッパー・マニファクチュアらしいダークファンタジーアクションとなっている.