秘密保護法案投稿マップへの声、ネアメーバットで生 | riskjeroconのブログ

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古田大輔】特定秘密保護法案への賛否や意見を募る朝日新聞デジタルの「投稿マップ」には、賛成・反対それぞれの理由や疑問点のほか、異なる意見に対して「法案を理解していない」と批判する声が多く寄せられた. 5日午後8時半からは、投稿内容について2人の弁護士が解説する様子をネットで生中継する. ネット生解説はこちら 賛成派の意見では、法案について「公務員・政府機関の罰則が強くなっただけ」「外国にはある. ないほうがおかしい」「困るのはスパイ. 普通の日本人には関係ない」といった書き込みが目立つ. 一方、反対派の間では、「政府が都合の悪いことを恣意(しい)的に隠せる」「国家公務員法や自衛隊法で十分」「現代の治安維持法」「戦争を可能にする」などというような法案への批判が集まっている. 朝日新聞デジタルでは5日午後8時半から1時間の予定で、これまで寄せられた投稿の中から法案の中身に関する意見や疑問を解説するネット中継を行う. 解説するのは、ネット法律相談サービス「弁護士ドットコム」代表の元榮(もとえ)太一郎弁護士と、落合洋司弁護士. 朝日新聞デジタル編集部で投稿マップを担当する古田大輔記者が投稿を紹介しながら質問する. 中継は特定秘密保護法案の特集ページ(http://t.asahi.com/cht6)で見ることができる. 中継している間もツイッターのハッシュタグ「#投稿マップ」で、質問を随時受け付ける. ロサンゼルス=藤えりか】米ロサンゼルスのハリウッドで6日、日本映画の映画祭「LAエイガフェスト」が始まった. 海外で上映機会が少ない日本映画を映画の都で広めるため、日本の俳優や監督らが駆けつけた. 初日はクリント・イーストウッド監督・主演の米アカデミー作品賞受賞作をリメークした李相日(リサンイル)監督の「許されざる者」を、まさにオリジナル版が作品賞を受賞した会場の目と鼻の先で上映した. 上映に先立ち、李監督は「西部劇の文化を取り入れた映画がどう見られるのか、楽しみでもあり怖い」とあいさつ. 主演の渡辺謙さんは「この映画祭を陰ながら応援してきた」と語った. 客席にいた30代の米国人女性は「アイヌの設定や描写に感銘を受けた. 今までよく知らず、勉強になった」と話した. 8日までの期間中、宮崎駿監督のアニメ「風立ちぬ」や、「図書館戦争」「謝罪の王様」「横道世之介」などを上映. 7日は「日本のコンテンツをいかに米国の観客に届けるか」について、ハリウッドで活躍する日本人俳優・プロデューサーのマシ・オカ(岡政偉〈まさより〉)さんらによるパネルディスカッションがある.