遂に少しずつ明らかになってきた、原発
推進による利権。
国内にある電力会社とマスコミ、政治家
の利権がらみの癒着が明らかになりつつ
ある。
原発に異論を唱えたり,反対してきたものは
抹殺された者もいることであろう。
今回もあるテレビ局のディレクターが原発
に関することプルトニームに関することを
報道したため、ある電力会社がスポンサー
を降りると圧力をかけた。
全てのマスコミは公告料を貰っている為
逆らうことが出来ないのである。
テレビ局もスポンサーの公告料で運営
されているため、年間数千万円から数億
円というスポンサー料が入らなくなると
テレビ局自体の運営に支障がきたす
ため、電力会社に不利なことは報道
しないようになるのである。
国民はたまったものではない。
都合のいいことだけを報道され都合の
悪いものは報道されないため、危険に
曝されていても国民はわからないのである。
国民は今でもマスコミの報道を100%近く
信用している。そろそろ国民も疑いの目を
持ち、大企業やマスコミ、政治家をしっかりと
見極める目が必要である。
原発は儲かるということで、色々なところが
利権に群がり、甘い汁を吸ってきたのである。
利権に群がった企業や政治家、マスコミ、
電力会社の役員、社員は全て同罪である。
責任を取らせるべきである。
今回運転停止を政府が要請した浜岡原発
も、新たに地盤地下があったとか、2005年
に完成した5号機の建屋の壁のひび割れが
発覚した。
電力会社は独占企業である。全ての電力
会社を一度見直しをし規制緩和をし色々な
企業が電力事業に参入できるようにする
べきである。
その中で一番安全な電力会社を国民が
選べるようにするべきである。
そうすることで、電力料金も安くなる可能性が
出てくる。
電力会社、政府,マスコミの報道は信用する
べきではないと感じる。