下の記事を読み、読売新聞は何を
言いたいのか。
なぜ、中国の東シナ海、南シナ海での
行動を批判しないのか疑問である。
中国側が、日本は危険な方向に向か
っていると批判したからなのか・・・・
もし、そうだとしたらとんでもないこと
である。
本来批判を受けるべきは中国側にある
それが日本側に自粛した方がいいので
はないのかと言ってるように見える。
読売新聞は何故中国を批判しないのか、
中国の軍事行動や、漁船や漁船監視船
と言う名を借りた武装船を批判しないのか、
疑問である。
尖閣諸島周辺における中
国側の領海侵犯や排他的経済水域に
おける中国側の行動を批判しないのか
ガス田にしても一切批判をしていない。
読売新聞は中国側の人間なのか・・・
日本はアメリカと連携し自衛隊を日本海
全域に配備し、日本もいざとなれば行動
するぞと意志表明をするべきである。
弱腰の政治家や官僚は中国に脅され
ればすぐ、下手にでるアホかとしか
いいようがない。
日本は自分の国土領海を守っているの
であり中国にとやかく言われる筋合いは
ない。
それで武力衝突が起きたのならば、徹底的
にやればいい。日本が正しければどこの国
も批判はしない。
今月26日に行われた日中防衛次官
級協議で、中国人民解放軍の馬暁天
(まぎょうてん)副総参謀長が、南西諸
島への陸上自衛隊配備計画や、海上
自衛隊による東シナ海での警戒・監視
活動の強化方針を問題視し、「日本は
危険な方向に向かっている」と批判し
ていたことが分かった。
これに対し、中江公人防衛次官は、
「陸自の配備は日本防衛の空白地域を
なくす意味がある。
特定の国を想定していない」と説明した。
また、「専守防衛という日本の防衛政策
の基本方針に変わりはない」と反論した。
複数の政府関係者が30日、明らかにした。
会談は、防衛省で約4時間行われた。
この中で、馬氏は、陸自配備は中国をけ
ん制するものだとの認識を示した。
日本が新たな「防衛計画の大綱」(防衛
大綱)や、先月の日米共同声明で、東シ
ナ海や南シナ海で海洋活動を活発化させ
ている中国を念頭に、「脅威」や「懸念」を
表明している点についても、「我々には何
ら懸念されるようなことはない。南シナ海
問題は(中国と周辺国との)2国間の話で
あり、米国は関係ない」と主張した。
中江氏は、馬氏に対し、中国の軍事活動
の透明性向上に向けた一層の取り組みを
求めた。