今日ある週刊誌に債権回収会社サービサーの
実態が書かれていた。
債権回収のプロ集団である。取立ては半端なものでは
ないらしい。
その債権回収の中には、年金や住民税や社会保険料と
銀行の不良債権などなどである。
容赦のない強引な取り立て、その会社は法律で定めら
れていることを、着々と進めるだけで何が悪いということ
らしい。倒産をさせなくてもいい会社でも倒産に追い込む
取り立て、サラ金よりもまだ悪い。
このような会社が現在104社あるとのことである。
以前は債権業務は弁護士の資格がないとできなかった
ものが、法の改正により、弁護士の資格をもった人が
一人いれば良くなったらしい。
債権を何千円かで買い取り、全額に近い金額を回収する
ぼろ儲けだという。今まで総額600万円でいろいろな債権
を買い、100億円の利益だという。
こんな世の中でいいのだろうか、今、年金や住民税、学校の
給食費、奨学金などの支払いが遅れているかたは、充分
注意が必要となる。有無も言わさず、給料の差し押さえなど
また、住宅の競売をしてくる。
人事では済まされない状況が皆さんの目の前にやってきている。