今日は、和尚さまにお願いして、アランの来世が幸せであるよう拝んでもらい、その後みんなでゆっくりお別れをしてから、アランを火葬場に連れて行きました。

我が家では、愛犬のお墓はありません。火葬場で他のペットたちと一緒に荼毘に伏してもらいます。

アランを預けて、火葬料を払いに行ったら、アランを可愛がってお世話してくれたともちゃんとかえでちゃんが火葬場まで来てくれていました。

急いでアランの元へ。まだいました。


最後の最後にもう一度会えました。心のキリがつきました。


家に戻ってもアランは迎えに出てきてくれません。寂しいです。そこら辺にアランの姿が見えるようです。


いろいろと考え、やはり今回の手術は必要で、手術の麻酔から覚めず息を引き取ったことは正解だったと思います。


アランとのお別れをしながら、アランの生きた証を残すために、アランの名のもとに保護犬の仕事を始める決意をしました。アランを溺愛した両親も高齢ながら頑張ってやってくれるそうです。


アランに誇らしく思ってもらえるように頑張ります。