私が15年生きてきて、
「大人」とは、
どんな人をいうのか。
考え、
悩み、
感じたことをここに書くことにする。
「おとな」とは、
法律上で成人になった。
お酒が飲める。
煙草が吸える。
など、年齢による区別された「おとな」。
私が題とした、
「大人」とは、
辛い体験をして、それを自分の中で整理して、
飲み込んで、腹の中に収めて、
生きていくことを決めた人。
自分を見極めて、
やれる所でやれる事を精一杯頑張る人。
諦めることができる人。
結果が満足のいくものではなかったとしても、
自分の納得のいく形に落とし込む事ができる人。
可能性を絞り込んでいる人。
自分の人生への責任を覚悟することができた人。
『自分が選択している』
ということを自覚出来ている人。
など、精神的な面での「大人」。
私は今、15歳。
『こども』と『おとな』の真ん中で、
毎日、
『生きる』とは、
『生かされているということ』とは、
『人間』とは。
と考える。
当たり前だけど当たり前ではない、
普通だけど普通ではない、
この世界に興味を持ち、
沢山の事に日々疑問を抱き、
自分なりの答えを見つけ出す。
毎日の朝は疑問だらけで闇に覆われていて、
毎日の夜は答えだらけで輝いている。
自分の未来、
自分の世界が毎日広がっていく。
当たり前と思ってはいけない、
明日がまたやってくる。
少しでも成長できた自分に出会える明日。
すべての事に感謝して生きていく。
「おとな」と「大人」に、
なれるように。
