熱が出ると再発かと不安になってしまう。
発熱で軽いウートフ状態になるのか手が震えだした。
大量にストックがあるロキソニンを飲んだ。
2日で熱は下がった。
大丈夫。再発じゃぁない。
熱が出たので、親父の監視が甘くなってしまった。
なぜか、庭の木を切り出した。
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切った木を燃やすと言い出した。
いくら田舎でも民家があるんだから
「燃やすのは駄目だ!」
と、言っても聞かない。
「借家の住人も燃やしている」
自分の息子よりも借家の住人を支持してしまう。
結局、借家で切った木を燃やそうと・・・・
そもそも、生木は燃えにくい。
しかも、借家の住人が以前から色んな物を燃やしているらしく、木が枯れている。
柿の木の実も変色している。
証拠として写真を撮っておいた。
帰って来てからも車の運転をしたいと言い出した。
車の運転は危険だから駄目だと何回言っても理解してくれない。
他人を巻き込む恐れがある車の運転はどうしても許可できない。
かなりの怒鳴り合いになりキー奪取に成功。
もう、いっその事○しちゃおうかな。と思ったぐらいだ。
しかし、修羅場から3時間後・・・・・
「ヨーグルト今日食べたか?」
と、何事も無かったように聞いてきた。
3時間前の出来事も忘れてしまったのか?
しかも、自分がヨーグルトを食べたかどうかを僕に聞いてきた。
空箱が無いからきっと今日は食べていないよ。 と教えてあげた。
そして、今日。。。
朝から雨が降っていた。
親父はゴミを燃やそうと借家へ
雨が降っているから火は付かないよ!
と、優しく説得した。
元気になってきたがボケ度がかなり進行してきた。
徘徊癖が出てきたら管理できないゎ・・・・