自律神経を整えるためにも。ランニングや運動は定期的に行おう
今日は仲間たちと一緒にランニングをしてきました。ただ、気温は30度近くまで上がっていて、思った以上に暑く、いつものようには走れませんでした。最近は気候の変化も激しく、体への負担を改めて感じます。そんな中、後から聞いた話で、一緒に走っていた仲間の一人が、自律神経の乱れからか肋間神経痛を発症し、そのまま救急で運ばれたそうです。幸い大事には至らなかったとのことで本当に安心しましたが、とても心配になりました。ランニングは健康のためにしているものですが、頑張りすぎてしまうと逆に体からサインが出ることもあります。特に暑い季節は、無理をしないこと、水分補給、睡眠、休養が本当に大切だと実感します。私自身も独立して一人で仕事をしているため、気づけば予定を詰め込みすぎてしまうことがあります。ですが、体調を崩してしまえば仕事も止まってしまう。だからこそ最近は、「無理をしすぎないこと」を意識するようにしています。健康でいること。好きなランニングを続けられること。そして、毎日元気に仕事ができること。これらは全部つながっているのだと思います。年齢を重ねるほど、「走れること」や「普通に過ごせること」のありがたさを感じます。これからも、自分のペースを大切にしながら、心と体のバランスを整えていきたいと思います。