工藤豊君に恋をして1日目
この、武蔵山学園に入学してもう、9カ月もたっている。学園祭が近い。クラスの出し物は、劇。かぐや姫をするそうだ。そして今、約決めをしている。
担任「主役のかぐや姫をやりたい奴は、手を挙げろー」
女子「はい!!私やりたいです!」
その子は、とてもきれいな子だったのに、男子たちは、
男子「やめとけって。お前みたいなのがやったら、意味ないぜ!こういうのは、やっぱ、南ちゃんか、美優ちゃんにやってもらはなくちゃなー」
と男子が、言う。私は、この言葉に腹を立てて、
南「いい加減にしなさいよ!!この子だって、可愛いし、きれいだから、この子がやったて、いいじゃん!!文句があるんだったら、あなたたちがしなさいよ!!」と反発!すると担任は、
担任「確かにそうだ。文句があるなら、お前たちがやればいい。」
すると、その、女子は、
女子「南さんが、かぐや姫をやったほうがいいと思います!!」と言ったので、みんなは、そうだな。と言いました。で、決まった結果が、この通り。
かぐや姫:南
おじいさん:新一
おばあさん:美優
かぐや姫を嫁にしたい人候補
1:吉越和也
2:宮川浩二
3:佐藤一輝
4:佐々木雄二
5:松井虹光
6:斎藤結城
7:町田弘明
かぐや姫を連れて帰る人
1:工藤豊
2:三橋美香
3:南光
4:結巫加
5:金井由梨
そのほかは、脇役
と決まったのだ。
その日の放課後
工藤「今日は、すごかったよ。尊敬したかも。」
南「そんなことないよ。ただ、あんなにひどいことを言った人たちが許せなかっただけ・・・・」
工藤「あのさ・・・・」
南「何?」
工藤「今度からは、一緒に帰ろうな…・。同じ道行くみたいだし・・・・・」
南「う、うん」
美優「お~い!!!」
南「アッ!美優!」
美優「いいところを邪魔しちゃったかな?」
南「何言ってんのよ!!」
私の顔は一気に赤くなり、流れる空気は、甘酸っぱくしゃべるだけでも、胸が熱くなってしまう・・・・
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今回はこれまで!!
明日は書けるかな~?