しゅわん:
『(がさがさ…。 ごそごそ…。)』
りす師匠:
『…ん? しゅわん、何を作っているのですか? …とは聞きません。』
しゅわん:
『いやいや
そこは聞いとかなあかんのとちゃうのん
』りす師匠:
『まあ、なんとなく解るので別に良いかな?…と思っているので聞きません。 …むしろ何も見ていません。』
しゅわん:
『ほれ、これや♪ クッキーを焼いたんやで♪』

りす師匠:
『いやいや
聞いてませんけど…
』しゅわん:
『動物クッキーやで♪ かぁいらしいやろ♪』
りす師匠:
『なにも“動物”をチョイスしなくても…
』しゅわん:
『大丈夫やで♪ “りす”と“白鳥”は焼いてへんから♪』
りす師匠:
『………
あっ! ボクの“天敵”がクッキーを狙ってますよ
』しゅわん:
『こら! ネコ舌やねんから取ったら火傷すんでえ
…といったかて“冷めたから、はいどうぞ♪”っちゅう話しとはちゃうけど……って、コラ! あかんて
』りす師匠:
『あ~あ~
1個取られてしまいましたね
』
しゅわん:
『は~ん
3月の結婚記念日に頂いた“おコメ”と“メッセージ”のお礼に焼いたクッキーやったのにい
』りす師匠:
『まあまあ
そこは“猫大好き~♪ 動物クッキー~♪”ということで…。』しゅわん:
『どっかで聞いたフレーズや
まあ、ヘコんでてもしゃあないね
ほな、あらためて…。 3月3日はありがとうございました♪ そしていつもありがとうございます♪』