
しゅわん:
『いつ見ても師匠の実家の本棚は凄いわ。 馬券本ばっかり…
』りす師匠:
『それでも半分は処分したんですけど
』しゅわん:
『え~? これで!?』
りす師匠:
『儲かるとかは別として、昔は読んでて“ワクワク♪”する馬券本が多かったんで、ついつい買ってしまってました
』しゅわん:
『それはなんとなく解るかな。 “この方法なら馬券で暮らせるかも!?”って気持ちが読みながら湧いて来るもんね♪』
りす師匠:
『そうそう、その通りです。 ちなみにバージョン8はいろんな意味で良くできた馬券本で、未だに読み返してますね。』
しゅわん:
『あ~、確かに師匠の馬券術の一つに良く似たモノがあるもんね。』
りす師匠:
『馬券本には馬券術の精度を上げるヒントがたまにあるので勉強になりますね。 今は同じネタが被らない様にチェックも兼ねて読んでます。』
しゅわん:
『じゃぁ少し持って帰って勉強しよ………。』
りす師匠:
『…って、いきなり選んでる途中で寝てますけど
』