今年の夏は 奔流中国というツアーで中国の内モンゴルと外モンゴルの両方に行ってきた
行きかたは神戸港から天津まで船で2泊3日だった
広い海に船がポツンと浮かんでいる
そんな情景を見てしまった
寝ないで けいすけさんとりんさんと 朝日を見ようとした
曇っていて見えなかったけど 明け方の空と海はきれいだった 紺色と 白と 黒と 遠くの船の明かり
とてもきれいだった
りんさん は一人旅でモンゴルのゲルを目指していて 船からの景色について 話をした
そこで 旅は 感受性が重要なのだ と感じた
りんさんは僕と同じ場所にいっても きっと僕の気づかない風景の切り取り方をするんだろうな と思った
船の中では 奔流メンバーでの飲み会があった
ジョウさんや まりか姉さん かんな姉さん と話をした(このときはまだ姉さんて呼んでた笑)
みんな経験豊富で トークがうまくて すごく大人だなって感じた
すでにここから かわいがってもらっていた気がする
天津港についたら まず北京に向かった
北京は 建設中のマンションが乱立していた
隣にいたカントクが北京の大きさとか 北京では人口の多さゆえにマンション以外建ててはいけないという法律があることとか教えてくれた 北京は四国なみに大きいらしい
それから夜バスで走り続けて 中国のゴビ砂漠まで行った
そこで植林をした
植林なんて 無駄だって ずっと思っていたけど
やってみたら ここで砂漠化をとめてやる って燃えた笑
植えた木をみていたら すぐに枯れそうだけど やることの意味はあるような気がした
張宇の金儲けのための企画のような気もした笑
そこで シン・ハイ・ロンてやつにあった
大学生だった いいやつで 日本の写真をいくつか見せた 一緒にサッカーもした
メーリードテンクウ や シエシエを習った きれいな空 と ありがとう という意味らしい
バイチュウという酒でよっぱらって 水道で頭洗うだけで かんなと爆笑 すごい楽しかった
またバス泊で ホテルへ
まりまりの話をきいて この子 姉さんじゃないなって思った
外モンゴルへ
まだ乗馬は始まらない 笑
外モンゴルはもともとソビエトの領地で そのころの雰囲気が残っていたらしい
ゲル見学後
しょうごさん、もとっきー、俺、かんな でお土産をさがしに 街にぶらり
1時間後 バスは僕らをおいて行ってしまった
この地で暮らそうと思った
と思ったら バスで僕らを探しに街を見回っているだけだった
チベット仏教ではお香の粉をもらった
不思議な絵が飾ってあり、しゅうせいと宗教トーク
僕はあまり知らないけど しゅうせいが詳しくて すごかった
頭いい人おおい笑
日本語ペラペラのおっさんに遭遇
こわくて逃げたら 30分後 奔流メンバーが親しくなっていて 謝罪後 仲良しに イイネ!
外モンゴル 意外と楽しかった
乗馬一日目
人になれていないらしい馬に乗った
あばれて 走って すごかった
馬が駆けると自分の体が浮く
揺れるけど いやな振動じゃない 心地よい振動だ
しかし 尻の皮はズル剥けだ!
初めての乗馬 怖かったけど すごく楽しかった
乗馬二日目
張宇にまた別の暴走する馬に乗せられた
いい馬とは 人に慣れていない馬なのだそうだ
いい馬は初心者には乗りにくいが 駆け足が本当にはやい
そうだ
僕はいい馬に乗れたと思う
本当に早かった だけど 思い通り動かなかった
馬を安心させるように まず自分がしっかりと構えた
だけど制御できん 怖い
乗馬三日目
制御の出来なさを楽しもうと思えた
少し馬に近づけた
キャンプファイヤー みんなで歌って 騒いで すこしドキドキした
まっきーの出血事件、、、
最終日
雨のなか 馬で駆けた
夜行列車はすぐ寝た きれいな景色だった
798芸術区? すごくいい場所だった 住みたい笑
この先 中国が発展していくのは 中国人は金儲けではなく 企業家たちが将来のビジョンを示したがっていることが この国の原動力となっている と張宇が話した そうなのかもしれないと思った
船
飲み会 笑
ゆうかが尾崎の i love you を歌ってくれた
朝日待ちは 忘れられない
ジーナと 話をした いままでも してきたけど ジーナについて少しだけ話をきけた
ジーナが 社交辞令みたいな「また飲もう」とかいう誘いに嘘でも「うん」て言いたくないって言ってた
自分のことをすごい大事にしている気がした
自分の性分をごまかさない ように生きる ジーナ姉さんに学びました笑
とんかつ食べて さよなら
楽しかった またみんなに会いたい 旅をしたい