✨あなたのお写真に
storyを添える✨
舟木真貴子のライディングキャッチ!
で人気のまきこさんから、新しいメニュー
マーケッターが作るキャッチコピー
制作のお話を聞かせていただきました。
短い言葉から生み出す想像力の美しさ
ライディングキャッチとキャッチコピーの違いはどんなところでしょうか?
ライディングキャッチ!は、もともとお写真に物語を添える。が始まりでした。
その方の選ぶ写真の奥にある短いstoryを想像してもらう。
という写真と短い言葉で作る物語です。
そこには、商業的な意図はなかったんです。
写真と言葉で作る作品であると?
はい、その人の横顔や意外性などを、視覚と言語化されたストーリーの両面から伝えて見たかったんです。
キャッチコピーは違うのですか?
キャッチコピーは印象的にその人を伝えるための、効果的な宣伝媒体です。
言葉の選び方も組み立て方も、奥行きも、まったく違うものだと考えています。
お作りになる時の共通点はありますか?
想像力です。
言葉の奥行きの向こうの、想像力を掻き立てることです。
想像力が物語を生み出します。
そして人は、物語に心惹かれます。
言葉のデッサンでstoryを紡ぐ
制作過程で大切にしていることはどんなことでしょうか。
言葉のデッサンを重ねることです。
言語化だけではなく、
そこに風景やメロディ
ときには香りさえも描きます。
それがライディングの特徴なのですね。
そうかもしれません。
私はコピーライディングの後、小説を書くことをかなりしっかり学んでいるので、
風景描写や心理描写も短い言葉で折り込みたいんです。
そこに物語が生まれるのですね
はい(o^^o)
人は物語に惹かれて、そこにそれぞれの想像力を廻らせます。
短い言葉の中にこそ、その要素を入れることが大切だと思っています。
感性と戦略のストーリーテラー
お話を聞いて、物語を言葉にのせて届ける。
はよくわかったのですが…
【マーケッターの作るキャッチコピー】
というネーミングの由来は?
私はライターであると同時に、
企業のマーケッターでした。
なので、普通のライターさんより、言葉を組み立てたり伝える時戦略的なんです。
お作りさせていただく時、その方ご自身やサービスへのアプローチ方法が普通のライターに比べてかなり戦略的技法を使います。
マーケッターの視点で作るということですね。
そうです。
普通はお作りする時の聞き取りは、サービスの内容が中心になるのですが、
私の場合は、お作りさせていただくキャッチコピーのそこからのプランニングを重視してお話させていただきます。
起業は美しい物語が生まれることが大切
プランニングを考える時、一番大切だとお考えのことは何ですか
私は起業、特に女性の起業には美しい物語が必要だと考えています。
物語の先にある景色を
想像したり、
心惹かれることが、とても大切だと。
物語を育むのですね。
そうです。
美しい起業物語を紡ぐことが、
女性の起業にも、お客様にも大切だと思っています。
マーケッターの戦略的視点と、緻密な言葉のデッサンで作る世界感が、私のキャッチコピーの特徴かもしれません。
お話をお聞きしたのは 舟木真貴子
インタビュアー 舟木真貴子
記事作成 舟木真貴子
⭐︎サンプルインタビューです。
こんな形に仕上げさせていただく、
ライディングインタビューをお作りさせていただきたいと準備中です。
╰(*´︶`*)╯♡
