わけのわからないタイトルではじめます。今日のブログ。
これがなにを意味しているのか。
それは、人がどれくらい記憶することができるのか。
単純にいえば、誰かが10分間話しているのを聞いているだけだと、95%は記憶には残らないと。
これは、誰が悪いかというと、話している人、聞いている人の両者かと。
まず、話している人。一方的にはなすだけじゃ、相手は覚えない。
そして、聞いている人。話をきくだけじゃ、わすれるぜ。
じゃぁ、それぞれどうするのか。
話す人。相手の視点に立つこと。または、相手と一緒に何かをするということ。
聞く人。メモをとる。わからないことはきく。
大学では、このことができてない授業が繰り広げられてます(笑)(笑)
スタンフォード大学では、このことをなくすために、講義形式をなくしたらしい。
それだけ、一方通行って無意味。
日本の大学がどう変わるかはわかんないけど、この5%のおぼえてる量をもっと拡大するためには、どうするべきなんだろうね。