あくまでも架空のストーリーなんですが、身分の低い人とも気さくに話し宗教的な分野や経済方面を開拓していくところは、きっと本当だったんだろうな~と思いながら視聴するのがおもしろいです。
「国民のため、暮らしやすい生活を目指します!!」というマニュフェストがマニュファクチュアと聞こえたほどドラマは工夫されています。
ちなみに、今回は、子どもが応援している俳優さんがご出演されていなかったので、「あれ?いっちーは?いっちーは??」と探していました(笑) このドラマは、過去も未来も、そして現在も同じ材料でできているのだなと感じさせてくれます。なんて、教科書的な感想なんだ!!と思われるかもしれませんが、視聴者(受け手)それぞれで、自分に合った共感を得る場面で共鳴や学びを見つけることが楽しみのひとつです。
既刊の中で、先生の一番の見せ場が町内運動会のリレーだった。
書道じゃないし! カードキャッシングしていた町内会長の裏工作がバレて、外れものになったのがすっごく気の毒な感じがした。悪い人じゃないのにね。いつか先生が本職の書道でかっこいいところを見せてくれるのを期待して読み続けます。 いや。ずっとダメな先生でいいんだけど。 それでもイケメンだから……。