昨日、久しぶりに図書館へ行きました![]()
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上の娘が借りた本の中に、モチモチの木 の紙芝居がありました
主人公の豆太は、爺さまとふたり暮らし。
夜中に一人で小便にも行けない臆病な子。
ところが、ある夜、大好きな爺さまが倒れて、豆太は寒い夜道を一人泣きながら麓のお医者様を呼びに・・・
その帰り道、豆太が見たものは、
モチモチの木に灯が・・・
年に一度、勇気のある子供一人だけにしかみえない神様のおまつり。。。
臆病な子が、大切な人のために夜中、寒い中、お医者様を呼びに行く勇気と優しさ、心温まるお話でした
最後のところで・・・
爺さまが元気になると、その晩からまた、豆太は小便に行くため爺さまを起こしたそうで、そこがなんとも豆太らしく、また心温まりました![]()


