10代の頃はたくさんの経験があります。

 

 

 

何もできない子供でありながら、たくさんの試験などに挑戦していく必要があります。

受験もそうですし、自分とは何かと言うアイデンティティの問題も抱えます。

 

 

 

10代の頃の心の傷は、小さい頃の覚えていない記憶にある刷り込みとは違い、記憶しているつもりの傷が多いです。

 

 

 

どんなことを経験しましたか、と言うときちんと思い出して説明をしてくれることが多いです。

 

 

 

その分、『この経験は私にとって黒歴史』と感じそこから必要以上に『何かを学んで生かさないといけない』と感じて、過度に隠したり、過度におおっぴろげに話したり、必要以上に恥ずかしい記憶だと思ってしまうことも多いようです。

 

 

 

思春期は特殊な時間なので、『相談したいけどバカにされるかもしれない』と言う恐怖と孤独と一緒に過ごします。自分とは何か、について考える機会も多いのですが、相対的な観点から自分を見てしまうと否定的になることが多いです。

 

 

 

『〇〇さんはいろんなことができて、勉強もできるのに、私はすごく頑張っても勉強できないし順位も下』

 

 

 

と思ってしまえば自分の努力は全て無価値として記憶されてしまいます。細胞のエネルギーをガンガン読んでいくのですが、そういった記憶を抱えている方は多いです。そしてそういうふうに考えてしまう方は『良い人』が多いです。

 

 

 

いい人でいることは良いことですし、幸せなことでもあります。ただ自分の感情や記憶などが押し殺されたまま、諦めてしまっていい人になっている場合、とても人生がしんどくなってしまいます。

 

 

 

キーワードは10代の自分の解放、楽しい気持ちを思い出す、になります。楽しい日々を過ごしましょう。

 

 

 

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インナーチャイルドは通説では2〜3歳の自分と言われています。

 

 

 

2〜3歳のころには、子供心に『きっとこうするべきなんだ』というようなことが深く刻まれます。

 

 

 

お母さんに嫌われないように、困らせないように、という視点で作り上げていく『こうあるべき』は大人になっても影響を及ぼします。

 

 

 

多い思い込みでは

 

 

・私はいらない子供

・ちゃんとしないと、いい子にしないと、褒められないと、失敗しないでいないと、捨てられる

・怒られないようにしないといけない

・何かをしないとこっちを向いてもらえないんだ

・嫌われている

・誰も話を聞いてくれないから私は価値がないんだろう

・何もできない子の方がお母さんにかまってもらえる

・できるようになったら構ってもらえなくなる

 

 

 

などが多いように思います。

苦しみや悲しみが強すぎて、どうすることもできない状態、うまく行っていると思っていたのにある時突然調子を崩す、

などの時にインナーチャイルドの傷が原因の時があります。

 

 

 

注意を引きつけるためにできない自分でいようとする、劣っていることなどが自分の利益になったという経験が傷として記憶されています。

 

 

 

 

ーー

 

 

 

 

2〜3歳の自分だけ癒やせばいいのかと思っていると、他の傷が見えてきます。

 

 

 

 

10代の傷も深いものがあります。

 

 

 

 

習い事で結果を出さないといけなかったり、同級生同士の感情のいざこざ、好きな子ができてうまくいったでしょうか?容姿について悩んだこともあったかもしれません。また、進路のようなものと親からの応援と戦うのもこの年代です。

 

 

 

 

自分がやりたいことと、進んだ方がいいと言われ続ける道が違っていたとき、どちらを優先しましたか?

大人になると、『自分がやりたいことを選んだ人の方が輝いているかも』という場面を見ることが多いかもしれません。最近のトレンドもそちらになっています。

ですが、すでに大人の方は、どちらを優先しましたか?

親の言う通りにする方が良いお嬢さんだったという女性の方も多いかもしれません。

 

 

 

 

10代はジェンダーについての問題も浮上します。

そのあたりの心の傷もまた、インナーチャイルドの傷として記憶されているのです。

 

 

 

価値観を決めているのは実は子供の頃の思い込みや、トラウマだったりすると言うお話でした。

 

 

 

努力しても上手く成果が出ない、いつも悪い選択をするなどの時にはインナーチャイルドのことも思い出してあげてください。

 

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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人気メニューの一つで、インナーチャイルドのケアがあります。

 

 

私自身もいろいろなことがあって、インナーチャイルドのケアは時期を分けて定期的に行っています。

 

 

 

子供の世界はとても限定的なので、『親』という存在が絶対的です。

 

 

 

エネルギーの世界、宇宙の法則では、赤ちゃんは完璧な存在なのですが、親は思い込みで形成された不完全な存在であることがほとんどと言われています。

実際、生きていくうちに地の時代もそうでしたが、問題を抱えたり、問題に巻き込まれていろいろなことを解決していく過程を経験します。地位を持つ人になれるのは一握りで、それ以外の人は劣等感を教えられます。

 

 

 

劣等感が強い方が親になり、子供に何を教えるでしょうか。

 

 

 

子供は世界に対して『恐怖』を植え付けられながら、『罪悪感』を感じながら生きていくのではないでしょうか。

 

 

 

完全な人間がいないことも、完全な親がいないこともよく知られていることですが、傷ついたインナーチャイルドのためにはその知識だけでは不十分です。

 

 

 

『インナーチャイルド、あなたが傷ついたのは仕方がないから我慢してね。完全な親はいないのだから。』と言われても癒されるよりも蔑ろにされて、無視されたと感じることの方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

そんなわけでインナーチャイルドのケアはずっと大事なメニューなのだろうと思います。

 

 

 

全ての人がこの絡まった状態から自由になれますように。

 

 

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

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こんにちは。

 

 

 

自己愛についてどんどんと大事になっていきます。

 

 

 

自分に許可はどれくらい出していますか?

 

 

 

好きなことをさせてあげていますか?

 

 

 

涙が流れることがあればその原因について寄り添って話を聞いてあげられていますか?

 

 

 

受け取ってね、と突然大金を差し出されたら『ありがとう』と笑顔でもらえますか?

 

 

 

受け取ってね、とずっと欲しかったものを貰ったら『ありがとう』と笑顔でもらうことができますか?

 

 

 

もらうときに心の痛みがありますか?ありませんか?

 

 

 

申し訳なさを感じますか?申し訳ないと思うようになったのは何歳くらいでしたか?

 

 

 

などなど、自分との対話をしてみるのがおすすめです。

インナーチャイルド、過去の自分が経験してきた心の傷、トラウマ、などについてどんどん解放していきましょう。ずっと持っている必要はないのですから。

 

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

 

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たまには未来について書いておこうかなと思います。

 

 

 

ざっくりとした話なのですが、いわゆる二極化の波のようなものが大きく動くようです。

 

 

 

龍のエネルギーが数年前から動いているのもそうですし、どんどんとハートを開いていく必要があります。

 

 

 

ハートは、イメージとしては『受け入れ』になるようです。何かを我慢したり、枠に当てはめるようなことはおすすめできなくなります。そのおすすめできない、の度合いがどんどん強くなっていきます。

 

 

 

良い人でいることは前提ですが、良い人でいることを最優先事項にして自分を抑えるよりも、まずは自分の本心に意識を向けていかないと厳しいという印象です。

 

 

 

年末に向けて少し事情が変わっていくようですので、自分について自信を持っておくこと、より楽しいものを選択していくこと、などが良いようです。

怖いことが起きたら嫌だなあと思っている方ほど、目の前にことだけにエネルギーと時間を使うのではなく、自分の感じている予感や恐怖にエネルギーと時間を使っていただくのがおすすめです。

 

 

 

あまり怖い話は書きたくないので、このあたりにしておきます。

人によって起こってくる現実が変わっていく、という流れが加速するので、『今』幸せであればさらに幸せになっていく、ということだけお伝えしますね。

 

 

 

怖いこと、不安、などからはうまく思考を切り離していただければと思います。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

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