10代の頃はたくさんの経験があります。

 

 

 

何もできない子供でありながら、たくさんの試験などに挑戦していく必要があります。

受験もそうですし、自分とは何かと言うアイデンティティの問題も抱えます。

 

 

 

10代の頃の心の傷は、小さい頃の覚えていない記憶にある刷り込みとは違い、記憶しているつもりの傷が多いです。

 

 

 

どんなことを経験しましたか、と言うときちんと思い出して説明をしてくれることが多いです。

 

 

 

その分、『この経験は私にとって黒歴史』と感じそこから必要以上に『何かを学んで生かさないといけない』と感じて、過度に隠したり、過度におおっぴろげに話したり、必要以上に恥ずかしい記憶だと思ってしまうことも多いようです。

 

 

 

思春期は特殊な時間なので、『相談したいけどバカにされるかもしれない』と言う恐怖と孤独と一緒に過ごします。自分とは何か、について考える機会も多いのですが、相対的な観点から自分を見てしまうと否定的になることが多いです。

 

 

 

『〇〇さんはいろんなことができて、勉強もできるのに、私はすごく頑張っても勉強できないし順位も下』

 

 

 

と思ってしまえば自分の努力は全て無価値として記憶されてしまいます。細胞のエネルギーをガンガン読んでいくのですが、そういった記憶を抱えている方は多いです。そしてそういうふうに考えてしまう方は『良い人』が多いです。

 

 

 

いい人でいることは良いことですし、幸せなことでもあります。ただ自分の感情や記憶などが押し殺されたまま、諦めてしまっていい人になっている場合、とても人生がしんどくなってしまいます。

 

 

 

キーワードは10代の自分の解放、楽しい気持ちを思い出す、になります。楽しい日々を過ごしましょう。

 

 

 

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