こんにちは。

 

 

いわゆる毒親と言われるような方々に育てられた場合の状態、などについて書いています。

カテゴリー”親子関係”にまとめています。

 

 

 

今回は、人間関係への影響についてです。

切り分けが難しいテーマでもあり、人によって影響範囲にも幅があるかと思います。

 

 

 

毒親とされる親に育てられると、共依存あるいは依存関係を結ばれることが多いように思います。

 

 

 

暴力による支配もあれば、精神的な攻撃(罵詈雑言を一日中聞かされ続けるなど)によって、内面を壊されることによって無気力状態にさせられることもあるようです。

無気力状態にさせる目的は、おそらく支配しやすい・管理しやすい、ということなのだろうと推察しますが、流れるようにそのあたりは過程が進んでいくようです。

(過去のエネルギーの記憶をリーディングしています)

 

 

 

その当時に問題がなくても、あるいは一生懸命我慢したりして乗り越えたとしても、問題になってくるのは、自立したり環境が変わったタイミングになります。

 

 

本人としては、乗り越えたという意識と、新しい環境で自分の力で自立してやっていくんだ、と思って過ごすのですが、

 

 

 

『なぜか仕事ができなくなる』

 

 

とか

 

 

『会社の人間関係が重荷に感じられてしまう』

 

 

 

など、問題が起こってきます。

 

 

 

『自分ばかりが怒られたり、職場で浮いている気がする』

 

 

 

などです。

 

 

 

あるいは、結婚などには問題がなかったのに、お子さんを授かった後の人間関係でトラブルを感じることもあるようです。

 

 

 

『周囲から浮いている気がする』

『自分だけ子供への対応がおかしいかもしれない』

『子供の育て方で話が合わない、非難されているような気がする』

『集団の中でどう振る舞えばいいかわからない』

 

 

 

など、細かい悩みが増えていくようです。

とはいえ、多くの方が同じような内容の悩みを持つので、『どこ』に問題があるのかは分かりにくいかと思います。

それが、自分の性格の問題だとか、他人と過ごすことが得意ではないとか、たまたまその環境・人間関係と相性が合わない(他に合う場所がある)など、かもしれませんし、あるいは、自分自身が経験してきた生育環境によるものなのかもしれません。

 

 

 

毒親に育てられた場合、人への不信感と、『お前はだめだ』というような罵倒とともに育つことが多くなるようです。

不信感は、『誰も助けてくれない』という感覚からきているようでして、自信を持てないのは『だめだ』と育てられたことによるようです。

 

 

 

また、友人については、『あの子はあなたの悪口を言っていた』とか『あの子のお母さんはあなたのことが嫌いだって』と言われるなどすることもあるようです。その言われた言葉がエネルギーの中にあるので、友人作りがうまく行かなくなってしまうようです。

 

 

 

友達ができたと親に言えば、一般的には『良かったね』と声をかけてくれるのですが、毒親の場合は『あんな子やめなさい』というスタンスです。

階級が違う、などの差別的なものもありますし、進路が違うなどの言い方かもしれません。

どの友人であってもおそらくその親は気に入らないのです。

 

 

 

『あなたに友達ができたら、誰が私の面倒を見るの』

 

 

 

というような内容が入れられていることもあります。

 

 

 

 

長くなってしまったのでまた書きますね。

 

 

 

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

 

 

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