こんにちは。
誰かのことを考えすぎたり、あるいはお子さんなど家族への心配が過剰になることがあるかもしれません。
その時に何が起きるのかというと、身体からエネルギー体が少しはみ出てしまいます。
強く心配したりあまり良くない感情を持っていたりすると、生き霊になったり、サイキックアタックのような状態になることもありますが、そういった場合、本体にはあまり霊体が入っていないことになります。
(20ー30%くらいどこかへ行っている状態)
自分で気づく方法としては、頭でぐるぐると誰かのことを考えていたり、手に付かないくらい心配している状態ですとその可能性が高いようです。
囚われているような状態の時をエネルギーで拝見しますと、意識がどこかへ向かっているので自分自身のことが抜け殻のようになっています。
良いことではないのですが、そういった状態の方はある種のトランス状態でもあるようですので自分の思考に気づくことが難しいかもしれません。
苛立ちが多くなったり、時間が足りないと感じるようです。
これは、自分自身を生きていないので時間がドバドバと流れていくからです。
また、人によっては一気に老けてしまうことがあります。
細胞の老化が早くなってしまうようでして、時間軸がこの次元とずれるためのようです。魂が入ってない肉体は老化が早いということのようです。
(逆に考えれば、肉体にしっかり魂を入れて、今この時、を生きることで若くいることができます。)
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では意識を向けられ続けた側の方はどうでしょう。
それだけ心配してもらえるから若返るのでしょうか?げんきになるのでしょうか?
答えはエネルギーバンパイヤ以外は老けてしまう、元気をなくしてしまう、となります。
エネルギーバンパイヤは、良質な魂を持っている人に寄生してどんどんエネルギーを吸い取ってしまう人でして、いつか別で書くつもりです。
ブラック企業にずっといるのに元気な社員さんや、モラハラ、パワハラなどをしている人、いじめっ子、などに多いイメージです。
そういう方は人のエネルギーを吸っているので悪い環境でイキイキと輝くのです。
それ以外の普通の方は、あまりにもエネルギーを送られると器の容量がいっぱいになってしまうので、心の病になったり原因不明の体調不良になってしまいます。
ネガティブな感覚が強く出てくるのは『心配』のエネルギーを送られることで、『心配される自分』という枠に入れられてしまうためです。
やはり自分のエネルギーは自分のために使うのが一番良いですね。
いつも読んでくれてありがとうございます。
ではでは。