こんばんは。

 

 

今日はものの見方についてのお話です。

 

 

自分に目を向けたときに、『何にもやってこなかった』と思ってしまうことは、若くてもそれなりに経験を重ねていても、いずれにしてもあることかなと思います。

 

 

それまでやっていたことから別ジャンルに飛び込もうとする時には『今まで何もやってこなかった』、『使えるスキルが何もない』、『変な話、情熱しかない』となるかもしれません。

 

 

 

また、もっと大きな話をしますと、”世界には愛なんかどこにもない”という絶望を感じることもあるかもしれません。

 

 

 

この『ない』という感覚はエネルギー的に拝見すると、”拒絶”のエネルギーを伴っていることが多く、『誰も助けてくれない』、『どの道を進もうとも必ずうまくいかなくなる』という感覚の根拠になっているような気がします。

 

 

 

英会話などで、judgementという単語が使われることが多いのですが、Don't judge me. などのフレーズで言われているのは、『私のことを勝手に判断しないで』、『あなたの価値観で私を(善悪の天秤で)測らないで』、などの意味合いですが、人を批判的な目で見ることがjudgementという感覚だと思っています。

 

 

『ない』という世界観は、世界をjudgeしている感覚で、目の前にあるもの、自分の内側にあるもの全てを『ない、コレじゃない、コレは嫌』というような批判でもって世界を小さくしていくような状態です。

(ない、ない、と言っていくと、世界がどんどん小さくなって、選択できるものがどんどん小さくなっていきます)

 

 

 

なので、やっぱりおすすめなのは、『ある』と全ての世界を認めてしまって、全部あり、全部OK!と、してしまうのが良いなぁと思います。ちなみにこの段階に止まると、世界の全てを経験することになるので、苦しみも悲しみも喜びもそれぞれ経験することになります。人によっては人生に振り回されるかもしれませんので、『どうしたいか』も大事です。

 

 

 

『ある』とした上で、『私はこっちが好き!』とゴールの方向性を示すことで、『自分の世界』が拡大していきます。

 

 

 

何者になる必要もなく、誰かのために頑張る必要もなく、むしろなにもしなくていい。感情が満たされていることが一番なので、なにもしていないのに幸せだなぁ、で十分最高なのです。

 

 

 

たくさん考えすぎて、狭く苦しいところに入り込んでいたら、すんっと全部認めてぴょっこり出てきたら良いだけです。

 

 

 

 

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