『と言うことで、今日中に決めなくてはいけなくなったから、誰かいないか?』

シ~ン。

誰も手を挙げない……………。

(あれ!? 誰もいないの? じゃあ、僕がなりたいから、手をあげるようかな?)

誰も手を挙げないのを確認しながら、

『先生!僕が卒業証書を受け取ります!』

と言うことで、僕がクラスの卒業証書を受け取ることになった。

目立ちたがりやな僕とっては全然、苦にはならないが

僕の他にもこのような役をしたがる人がいるけど

今回は、というより、最後ぐらいは他の人にやってもらいたいと思ってた

しかし、あのままの雰囲気ではいつもの人がする事になりそうだったから、おもわず手を挙げてしまった。

みんなの反応は意外にも薄かった!

受験シーズンで今はそんな事はどうでもいいという感じだった

という経緯で 僕が卒業証書を受け取ることになった。

今回の決断(決断と言うほどの大げさなものでもないが)は僕自身に少なくとも悪影響はないだろが、これから先 大事な決断を強いられるときが 少なからずあるだろう。

しかし、今回のように人の目を気にしているようでは いざという時の決断はできないと思う。

僕は会社を設立したいと考えている

その場合、僕は社長としてたくさんの決断を強いられるだろう

いい決断もあれば、嫌な決断もあるだろう
その場合、適切かつ迅速な決断が必要だ

僕らは常に決断を強いられるている

毎日が決断

ひとつの決断がその人の人生変えることは少なくない

だから決断力は大切だと思う!

とは言っても、僕はまだまだ未熟者である。

道のりは まだまだ ながそうだ…

頑張ろう…