おはようございます。

 

暑い日が続きます…

 

育みの行動の4つ目

今日は「L」です

 

Lは Love(愛)です

 

育みの行動というのが

「親に愛されていること」を実感させることであることは

以前よりなんども言わせていただいています。

 

愛しているのは当たり前ですが、今日の話はきちんとそれを伝っているかが重要です。

具体的には

スキンシップ(抱きしめるなど)や言葉(「あなたは大切」など)で

きちんと「愛」を伝えることです。

 

みなさん自然にそんなことはしているとは思いますが、子育てをする上で

直接、親が「愛しているよ~」と行動で示すことは健やかな子どもに育てるうえで

大切です。

 

私は…

毎日1回ハグをすることと、寝る前に 「大好きだよ」と言うようにしています。

 

自分が手を広げると今のところみんなハグしてくれます。

子どもが少し大きくなって、ハグしてくれなくなると考えると不安もありますが…(笑)

 

今日の本題とは少しずれますが…

うちの長女4歳は 幼稚園で好きな男の子(Aくん)がいます。

 

ここ最近、毎日 ある質問を要求してきます

それは「パパとAくんどっちが好きかって聞いて~」です。

 

私「パパとAくんどっちが好き??」

長女「う~ん……  パパ!!」

私「ほんとに!! よかった~ パパも ~ちゃん(長女)大好きだよ」(ハグ)

長女「うん!」

 

「どっちが好き?」のあとに いっちょ前に「う~ん」としっかりと、ためてから 

パパと答えます。

ほんと女の子はしっかりしています。

この一連の会話が毎日のように行われます。

 

これも長女なりに自分への愛の確認作業なのでしょう~

まだ、ちゃんとパパと答えてくれているだけでいいかと 毎日のようにつきあっています(笑)

こんな会話がなくなったら寂しいのはパパです…(笑)

 

次回は 育みの行動「SCALE」 最後の E です。