いまだに、アパートからインターネットにつなげないので、毎日インターネットカフェに通っています。

easyinternetcafe というのが有名なようで、日本語も使えて便利なのですが、なぜか勤務先のメールが見られない。マクドナルドからだと勤務先のメールは見れるけれども、日本語が使えない。

アパートから近くのインターネットカフェは、日本語は使えないけれど、自分のラップトップをワイヤレスネットワークにつなぐことが出来る。どれも一長一短です。


ロンドンのカスタマーサービスの質は、世界でも下から数えたほうが早い、とお世話になった不動産ブローカーから言われましたが、アパートのインターネットも、何度オーナーに電話しても全然対応してくれません。5分後にcall backする、とか言ったのに、電話がかかってこない・・。


ネットが出来るマクドナルド。



部屋が決まったのは、昨日なのですが、今日は特にやることも無く、かといって1日中家にいるのもなんなので、王立裁判所と、その向かいのテンプルを見学、そこから歩いてウォータールー・ブリッジをわたり、ウォータール駅からバスで、自宅まで帰るというルートのロンドン見物。

妻と子供はまだ渡英しておらず、ビッグベンとかウェストミンター寺院なんかは家族がきてから行くことにして、少しマニアックなところから攻めてみました。


最初にビクトリア駅近くのカフェで食べたポテトと紅茶。




こちらの人は紅茶にミルクを入れるのが一般だとガイドブックで読みましたが、このお店でも当然のごとくミルク入りが出てきました。


王立裁判所。歴史を感じさせる建物。いかにも弁護士、という英国紳士がたくさん出入りしていました。





ウォータールー駅。ユーロスターの発着する駅ということで、思った以上に巨大な駅でした。


今日の移動は全てバスと徒歩。地下鉄は使いませんでした。地下鉄は値段が高いのもありますが、バスの方がロンドンの町並みを見ることが出来て楽しいのも理由の一つ。ロンドンのバスは結構使えます。


1年間住む予定のアパートが決まりました。

日系の不動産ブローカー三社にコンタクトを取り、それぞれ、2、3件の物件を見せてもらった上、レントと間取りとロケーションの点で一番満足できたところです。

ロンドンの不動産マーケットは、8月がピークだそうで、これは年度初めが9月からだということが理由のようです。日本で言えば、4月になってから部屋探しを始めたようなもので、どのブローカーも物件の数は少ない様子でしたが、一応満足できそうな物件です。間取りはワンベットルーム(リビングの他にベットルームが一つ)、場所は、日本人が多いというSt John's Wood近辺、家賃は1600£ちょっとです。


リビングルーム。


ベッドルーム。


キッチン。




ロンドンのアパートは、家具付が基本のようで、このアパートも家具付です。こうやって写真で見るとかなり豪華そうですが、日本人が借りるアパートとしては普通のレベルだと思います。


大きなトラブル無く、1年間暮らせることを祈ります。


イギリスに到着し、インターネットに接続することが出来ました!


出発前の成田空港。



勤務先が用意してくれたテンポラリーのアパート。1ヶ月ほどお世話になります。2ベットルームでとても快適です。





英国版Suica、ICチケットのOysterを購入。地下鉄は現金だと4ポンドですが、Oysterだと2ポンド。それでも十分高いですが、まぁ何とか我慢できる範囲。



携帯は、月払いの普通のものを購入するためには銀行口座が必要らしく、手間がかかりそうだったので、とりあえずプリペイドを購入。チャージ料金10ポンドを含めて20ポンド。もともとそれ程携帯の使用頻度が高い方ではないので、このままでも良いかもしれないと思っています。



昨日から物件探しを始めましたが、やはりとんでもなく高い。1年間苦労しそうです・・。


1年間イギリスで暮らすことになりました。

たぶん人生最後になるであろう海外生活を綴る日記を始めてみようと思います。



一年ぶりのヒルトン成田にて

RiseUK