雨ばかりで、現場が遅れてしまい申し訳ありません。
ライズ塗装の中村洋信です。
現場打合せに行ったとき、お施主様の親戚の方が、こられていて
「私のうちの屋根が、だいぶ痛んできてコケや草も生えてきている」との事でした。
「やっぱり足場を架けないと、屋根塗装はしてもらえないよね」
と、たずねられました。
そうですねー安全面・近隣のご迷惑などを,考慮しますと足場を架けずに
作業をするのは、ハイリスクがありますのでできません?
なぜかと申しますと、万が一屋根から直接落ちてしまうと
骨折 半身不随 寝たきり 傷害が残り一生現場仕事ができない
最悪は命を落としてしまいます。
家族がいれば人生180度変わってしまいます。
足場があれば直接落ちないのでリスクは軽減できます。
お施主様にとっては、大切な家族の思い出がたくさん詰まったマイホームに
労災事故の傷跡が一生残ってしまう、最悪な結果にもなってしまします。
近隣の人には屋根塗装する時に足場が掛かっていないと、高圧洗浄の時は
コケや泥などが飛び散ったり、塗装をする時もお隣の車 壁などにペンキが飛んでしまうなどの
事故が置きやすいです。
これを防ぐためにも、足場を架けてメッシュシート(養生)をしっかり張ることが一つの予防策にもなります。
とご説明していたら、「実話自分の家の屋根の上で日曜大工作業をやっている時に屋根から落ちて
頭蓋骨が陥没する大怪我をして3ヶ月入院したことがある」と、えええええーーーー
「昔 職人やってたからさ― 引退してからもたまに日曜大工をやってたんだよ。命綱でもつけておくべきだった
よな、ヘルメットもかぶってないからコンクリートに直接あたってさー」
びびびっくりしました。
「頭を怪我したので最初のうちは手が動かしずらいく、リハビリをして今はだいぶ良くなったよ」
事故の話を聞かなかったら、まったく分からないくらい良くなられて、本当に良かったです!
日曜大工をやる方などは、ヘルメットや保護具 高いところは命綱などを付けて、本当に気をつけて作業し
てくださいね。