○○○ショップに行ってきました。
平日にもかかわらず、お客がいて、20分くらい待ちました。
なんで、こんなに店によって観察していると・・
だんだんわかってきました。
接客、接遇、お客様に対する対応の違い。
もっと言うと、どんな気持ちで接しているかの違いだと思う。
まぁ、どんな気持ちで接しているか、正直なところ分かりません。
これは想像です。
形だけの対応や言葉だけでは、すぐに見透かされます。
心の状態が相手に伝わると私は思います。
まず、店に入ったっとき、必ず店員が駆け寄ってきてご用件をお伺いしてます。
そして、待っている間、要件を聞きに来て、準備をします。
店員同士の連携もとてもよくとれていたと思う。
自分自身がほかのキャリアに対していい印象がなくなっている中での評価なので、
ちょっと贔屓してしているかもしれません。
実務の中でも、書面で説明し、要所要所にて理解しているかどうか確認をしてました。
それもマニュアルにあるからやっているのではなく、知ってもらいたいと考えているからだと思います。
ずいぶんと丁寧な説明、対応だなと感じました。
ずらずらと書いていきましたが、結果、携帯会社を変え、自宅のネット環境も申し込んできました。
金銭的に負担がほとんどない形だったので、面倒だけど変更したということもありますが、
よい対応をしてもらったのも変更した一因です。
気持ちよく自宅に帰った、数日後アンケートがメールで届きました。
アンケートは簡単なものでしたが、このアンケートを使ったフィードバックがきちんとしているのかなと感じましたね。
いい評価をもらうと人はやっぱりうれしいですし、悪い評価であれば改善店が見えてくるので
それも勉強になりますし、これはいいシステムですね。
評価をどのようにしていくか、難しいところだとは思いますが、
アンケートを使うのも一つの方法ですね。
今回の一件は非常に勉強になりましたね。