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13日の金曜日、生きる化石&厚顔無恥の国の 自称衛星ロケット、傍迷惑な打ち上げ花火に終わる。
表面が凸凹のオンボロミサイルが発射直後爆発しても端から不思議じゃなかった。北朝鮮としては、失敗を認め公表したものの、飽くまでも衛星が軌道に乗らなかったという失敗に尽きるらしく、国民もまた飽くまでも人工衛星だと信じているらしく、まさか1,2分で空中分解したとは夢にも思ってないらしい…核爆。不謹慎にも大爆笑している場合ではない。失敗は成功のもと。今回もダメ元承知だったんだろう。核兵器と生物化学兵器の開発は続く。一方、ミサイル発射確認の発表が遅れた日本政府の失態は笑えない。


(以下コピペ)

<北朝鮮>ミサイル失敗 発射直後に爆発
毎日新聞 4月13日(金)11時38分配信

 北朝鮮は13日午前7時39分ごろ、同国北西部・東倉里(トンチャンリ)の西海(ソへ)衛星発射場から「人工衛星打ち上げ」名目で長距離弾道ミサイルを発射した。日本政府など各国政府によると、ミサイルは上空150キロまで飛んで爆発し、破片は韓国西方の黄海に落下した。ミサイル打ち上げは06年と同様に失敗し、北朝鮮も認めた。自制要求を無視して北朝鮮がミサイルを発射したことに国際社会は批判を強めており、国連安全保障理事会は対応を協議する。

エムネットは?Jアラートは?どうして後手後手に?】北朝鮮ミサイル:発射、日本政府の確認後手に

 北朝鮮の朝鮮中央通信や朝鮮中央テレビは13日正午過ぎ、「午前7時38分55秒に発射した。地球観測衛星の軌道進入は成功しなかった」と失敗を認め、「科学者、技術者、専門家が現在、失敗の原因を究明している」と伝えた。

 「ミサイル発射」の一報は、韓国メディアが発射直後の午前7時50分ごろ伝え、米メディアも続いた。日本政府は田中直紀防衛相が午前8時23分に記者会見し、「7時40分ごろ、北朝鮮からなんらかの飛翔(ひしょう)体が発射されたとの情報を得ている。1分以上飛行し、洋上に落下した模様だ。我が国の領域への影響は一切ない」と述べた。

 野田佳彦首相は午前11時過ぎ、安全保障会議で「発射は明確な国連安保理決議違反であり、安保理での対応を含め、関係国と緊密な連携を図る」と指示した。

 米ホワイトハウスは報道官声明で、打ち上げは失敗とした上で、「地域の安全を脅かし、国際法に違反する挑発的行為」と非難した。韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は13日朝、青瓦台(大統領府)で緊急の外交安保担当閣僚会議を開催。金星煥(キム・ソンファン)外交通商相は、「北朝鮮のミサイル発射は失敗した。どのような発射も禁じた国連安保理決議に明確に違反している」との政府声明を発表した。

 韓国国防省の会見によると、ミサイルは1発で発射から1、2分後に空中爆発し、二十数個の破片が韓国京畿道平沢(キョンギドピョンテク)から、全羅北道群山(チョルラプクドクンサン)の西方沖の西海(黄海)に落下した。ミサイルは3段式で、米軍は「テポドン2号」と発表した。北朝鮮は弾頭部分に衛星を搭載すると主張していたが、韓国軍高官は、黄海の韓国軍イージス艦の探知情報を基に「ミサイルは第1段と第2段が分離されないままバラバラになった」との見方を示した。
(以上コピペ)

(以下コピペ)

日本政府、発射発表に43分…未熟さ露呈
読売新聞 4月13日(金)14時31分配信

 政府は今回の弾道ミサイル発射について、韓国や米国の両政府側から発射情報が流れた後も、「発射を確認していない」と混乱をうかがわせる発表を行った。

 2009年の北朝鮮ミサイルの際も、実際には発射されていない状況で「発射」と誤った発表をしており、2回続けて情報発信の未熟さを露呈した格好だ。

 ミサイルを探知したのは米軍の早期警戒衛星で、防衛省も瞬時にその情報を入手。その2分後には、防衛省から藤村官房長官に連絡が入った。韓国や米国のメディアは、当局者らの情報として、午前8時前後から「ミサイル発射」を一斉に速報し始めた。

 日本政府も午前8時5分に文書を出したが、「発射を確認していない」というもので、米韓の報道を否定するような内容だった。

 政府が発射を初めて公式に認めたのは、田中防衛相が記者会見した8時23分。探知から約43分が経過していた。政府から情報を住民に速報する全国瞬時警報システム(Jアラート)も作動させなかった。政府が自治体に専用回線で情報を一斉送信する「エムネット」も「我が国の領域内への影響はない」と送信されたのは、発射から1時間近い8時30分だった。

(以上コピペ)


(以下コピペ)

ジョンウン氏 最高ポストすべて掌握
4月13日 18時22分北朝鮮は、13日、ピョンヤンで最高人民会議を開き、キム・ジョンウンコ氏が、朝鮮労働党の第1書記に続いて、国防委員会の第1委員長に就任し、すでに就いている軍の最高司令官と併せ、党、国家、軍の最高ポストをすべて掌握しました。

北朝鮮は、13日、全国から選ばれた代議員が出席して、指導部の人事や法律などを決める最高人民会議を開き、朝鮮労働党の第1書記に11日就いたばかりのキム・ジョンウン氏が国防委員会の第1委員長に就任しました。
北朝鮮の国家の中枢機関である国防委員会で、第1委員長というポストは、新たに設けられたもので、キム第1書記は、国家の最高指導者の地位を得たことになります。
また、最高人民会議は、去年12月死去したキム・ジョンイル総書記を「永遠の国防委員長」とすることを決めました。
キム第1書記は、すでに就いている軍の最高司令官と併せて、北朝鮮の党、国家、軍のすべてでトップに立つことになり、キム総書記の死去以降急ピッチで進められてきた権力の継承が、完了したこととなります。

(以上コピペ)

今回の件振り返ると、例の張りぼて衛星といい、出来損ないと言うよりは素人目から見ても俄か仕立ての見せかけと判るような管制室といい、端から失敗も承知乃介だった。日本の何処かへ落ちてしまってもいいんだぐらいの乗りで打ち上げた、正に、金Jhonウンコの総書記就任前祝いの打ち上げ花火だった。日本はミサイル発射確認もできない、アメリカと連携プレーもできない、日本政府と自衛隊の大恥を晒すという結果に尽きる。笑われているのは日本だ、情けない。安保条約に守られていると思ったら大間違いだ。アメリカさえ、日本の情けなさに厭きれてアホらしくて日本を助けてやる気にもならないだろう、東日本大震災のトモダチ作戦が関の山だ。それに、どうせ日本は核の盾。その上、小さくて狭い島国に原発が剣山のように連なる。誰の言い出しっぺかは知らないが(安倍晋三?)自称「美しの国」ジャパンは、幻。出来るものならジャパンを脱出したい。日本人でも日本が嫌いという私みたいな人が決して少なくないと思う。イシハラ&ハシモトによる北朝鮮化も免れないのだから。