近田春夫&ビブラトーンズ 金曜日の天使 | 夢羽舞 音 MOVE ON

近田春夫&ビブラトーンズ 金曜日の天使


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おやじバンドとか、自称オヤジを名乗る御仁ほど、「デヴィッド・ボウイ?女みたいに化粧してる人でしょ?」とかしか言わなかったりする。メイクといって欲しいし、化粧と言うならKISSもしてる。
自称ちょいワルおやじとかオヤジロックバンドとか言って喜んでる人とか、例えばチャゲ&飛鳥とかが大好きだったミタイナ人達に限って、「デヴィッド・ボウイ?よく知らない」って言う。
ビートルズやジョン・レノンやミック・ジャガーやクイーンを知らないって言っているようなもの。世界における知名度を基準にできないオヤジロックバンドが笑える。その非常識、勘弁して。
オヤジバトルを観た事は、2,3度ある。永ちゃんの歌を披露した還暦に近かった人だと思うんだけど、イデタチも永ちゃんそっくりで、歌が上手くてカッコ良かった。といって、自分は永ちゃんのファンでもなんでもない。確か、ご子息がバックでギターを弾いていた。親子揃ってプロ並みの腕前だったように記憶してる。
それ以外のバンドは、聴いていられないような代物だった。
第14回 熱血!オヤジバトル「決戦ライブ」←再放送?今夜は見ないからどーでもいいけど。


btw、
その審査員の近田春夫氏の、近田春夫&ビブラトーンズの、金曜日の夜。脳裏に焼きついてる。あれは自分が18歳、同じナイトクルージングでも、神奈川県と東京では全く異なる夜があるってことを知った頃。
それに気付いたのは、高校一年生の頃…えーっと、あれは、学校を早退したのかな?制服を着たまま初めて銀座に行ってTBSぎんざNOWをスタジオ観覧した後の夜、司会の阿部敏郎をスタジオで知り合った女の子と追いかけて、付いて行ける限界まで付いて行って。彼は毛皮のコートを着ていて、でもウサギの毛皮だったから毛皮に触ると毛が取れちゃう安物で。追いかける私達ににこりともせず、一度も笑顔をみせることもなく迷惑そうに無視された夜。東京のビルって高いなぁ~!と寒い夜空を見上げて、そう、それはよく覚えてる。終電車に間に合ったのか、その後どうやって家路に着いたんだか、それは記憶にない。