龍馬伝 ~海の向こうへ~
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大河ドラマの龍馬伝。始まってからずっと観ている。
私でさえ、DBどころの騒ぎじゃない、特に最近は。
この曲”想望”が流れる場面は、泣きが入る場面と相場が決まってる。
土佐藩主と勤皇党首の絡みと以蔵の特に”武市の夢”も、私を泣かした。
大泉さんの出番が終わった先週と一昨日も泣きっ放し。
いよいよ佳境に入ってきた。
最終回では、私きっと号泣してしまう。数日間は放心状態に陥ってしまうかも。
世の中行き詰ると救世主が現れるものなんだなとつくづく思った。「眩し過ぎる光は腹が立つ。」と龍馬に言った弥太郎。器の大きい人や救世主ってのは、妬まれ疎まれ殺されちゃうのかね?神様が連れて行っちゃうのかもね。考え方の違う人々が共存する平和な世の中を創ろうとした龍馬や同志の願いを私たちの胸に刻んで忘れさせない為に。
私の好きな人や私の嫌いな人でさえ、「龍馬は好き。」と話す。だからこそ、龍馬は希望なんだ。