”ジャパン” 1979LIVE at Budoukann in Tokyo | 夢羽舞 音 MOVE ON

”ジャパン” 1979LIVE at Budoukann in Tokyo

Suburban Love/"JAPAN" 1979LIVE at Budoukann in Tokyo



$夢羽舞 音 

やっと届いて早速動画アップ&貼り付けた。

$夢羽舞 音 

CD盤には、For Fans Only の文字がある。ケースの表紙が、ペッラペラに薄い。こういうのが、ブートレッグな訳ね?!。見るも買うも初めての経験。


$夢羽舞 音 

10曲入ってる中においては、この曲がやはり自分には一番だと改めて認識。それも、このライブで奏でる音が好きなんです!

当時このライヴをラジオで聴きながら自分はテープに録音したんだろう。多分、テープが伸びるまで聴いたんだ。ミック・カーンの、引き摺るように重たいベース。間奏からエンディングにかけての、淡く儚く切ないシンセサイザーオルガンが印象的。咽び泣くギターの音色。そしてD・シルヴィアンの気怠い雰囲気漂う歌声。

高校1年生の私は(初来日公演は3月なので、その後聴いたとなると、私は高校2年生になっている)、感傷的にこの曲を聴いていた。その後、デヴィッド・ボウイのアルバム LOW や太宰にどっぷり浸かる十代の私、よろしく哀愁どざえもんは避けたいミタイナ意味不明。そう言えば、明日は桜桃忌。