今日は夏日

本当に暑い日でしたね!


世の中はGWに突入していることを

車の多さから実感しつつ、

すこーし羨ましく思いつつ 笑

本日も仕事でした。


正直、風邪気味で、

喉も痛いし、熱の予感もぴりぴりするしで

しんどかったのですが、

休んではいられない事情あり!


今日は職場で、

どうしても聴きたい講演会が

あったのです。


ある、随筆家の方の講演会です。


お名前や、作品を知ったのはつい最近で、、


若くして、奥様を亡くされ、

「悲しみから救ってくれたのは、

悲しみという、言葉だった。」

と書かれた、言葉の意味をどうしても

知りたかった。


お話を夢中で聴いて

(喉痛いのなんか、忘れてた 笑)

本当にたくさんの気付きを頂きました。






話の中で残ったこと、

残しておきたいと思って書いています。





人には出逢うべき言葉があるということ。

辛いこと、悲しいこと、

それに寄り添ってくれるのは言葉。

言葉は、

有形、無形、問わない。



そして、

言葉を知るのではなく、

言葉を生きるべきだということ。

(これは難しいですよね、実際)


それから、


「できない」という言葉は、

「できる」ということ。




人は、本当にできないことは、

「できない」とも思わない。

やってみて、できなかったから、

あるいは、今の自分にはできそうにないから

「できない」というのだと、、


人は、変わりたい本能、

学びたい欲望がある。

これは、自由ということだから。


でも、人に変えられるのはイヤ。

それは、不自由なことだから。


私たちが変わりたいと思うのならば

絶望はしない。

なぜなら、変わりたいということは、

今が不完全ということ。

完全であればこれ以上変わらないから、

絶望もあるけれど、

不完全なら、変われるし、絶望もないと。




ブログのタイトル

「愛する者には言葉を送れ」


これは、本に書いてくださった

メッセージなのですが、

これが一番この方の根っこにあるのだな、

と感じました。


今、出逢っていることは奇跡。

今日が最後かもしれないと思えば、

一番美しい贈り物は

言葉ですよ。

言葉は、腐らないし、

残れば深まっていく。




穏やかで、控えめな語り口なのに、

とても、熱い方だと感じました。



私にとって、

今日は本当に大切な日になりました。


彼女に、家族に、

言葉を送ることが足りていない、

大反省です。

でも、絶望しないの。

私もまだまだ、変われるはずだから(^^)