今日は夏日
本当に暑い日でしたね!
世の中はGWに突入していることを
車の多さから実感しつつ、
すこーし羨ましく思いつつ 笑
本日も仕事でした。
正直、風邪気味で、
喉も痛いし、熱の予感もぴりぴりするしで
しんどかったのですが、
休んではいられない事情あり!
今日は職場で、
どうしても聴きたい講演会が
あったのです。
ある、随筆家の方の講演会です。
お名前や、作品を知ったのはつい最近で、、
若くして、奥様を亡くされ、
「悲しみから救ってくれたのは、
悲しみという、言葉だった。」
と書かれた、言葉の意味をどうしても
知りたかった。
お話を夢中で聴いて
(喉痛いのなんか、忘れてた 笑)
本当にたくさんの気付きを頂きました。
話の中で残ったこと、
残しておきたいと思って書いています。
①
人には出逢うべき言葉があるということ。
辛いこと、悲しいこと、
それに寄り添ってくれるのは言葉。
言葉は、
有形、無形、問わない。
②
そして、
言葉を知るのではなく、
言葉を生きるべきだということ。
(これは難しいですよね、実際)
③
それから、
「できない」という言葉は、
「できる」ということ。
人は、本当にできないことは、
「できない」とも思わない。
やってみて、できなかったから、
あるいは、今の自分にはできそうにないから
「できない」というのだと、、
人は、変わりたい本能、
学びたい欲望がある。
これは、自由ということだから。
でも、人に変えられるのはイヤ。
それは、不自由なことだから。
私たちが変わりたいと思うのならば
絶望はしない。
なぜなら、変わりたいということは、
今が不完全ということ。
完全であればこれ以上変わらないから、
絶望もあるけれど、
不完全なら、変われるし、絶望もないと。
④
ブログのタイトル
「愛する者には言葉を送れ」
これは、本に書いてくださった
メッセージなのですが、
これが一番この方の根っこにあるのだな、
と感じました。
今、出逢っていることは奇跡。
今日が最後かもしれないと思えば、
一番美しい贈り物は
言葉ですよ。
言葉は、腐らないし、
残れば深まっていく。
穏やかで、控えめな語り口なのに、
とても、熱い方だと感じました。
私にとって、
今日は本当に大切な日になりました。
彼女に、家族に、
言葉を送ることが足りていない、
大反省です。
でも、絶望しないの。
私もまだまだ、変われるはずだから(^^)
