先週、日韓友好親善サッカー交流会in鈴鹿というものがあった。

我が庄野JSCは招待していただき、鈴鹿数チーム、あと三重の他数チーム、愛知、岐阜の数チームとあと韓国代表U-12とバリエーション豊かな各チームが揃った。

前年は韓国代表A、Bが1、2位を独占するというやられたい放題だったらしい。

去年はうちのチームは招待されていないのでテレビや各メディアの情報だが。


まず、3チームずつの8グループに別れ、予選リーグを行う。

このへんはW杯みたいダス。

うちはエースをトレセンで欠くものの予選を1位通過で決勝リーグベスト8へ。

ここで、波乱です。

韓国代表がまさかの予選敗退。

うーん。。韓国を予選でやっつけてしまったのは愛知のクラブチームのFC.ホッツ。

韓国チームは小学生とは思えないガタイ揃いで全員160センチくらいはありそうだったが、FC.ホッツをエースはガタイ良いものの他は普通なのだが、平均してサッカーがうまいのだろう。。

後で聞いた話でこのチームは愛知でベスト4に入る強豪だという。

愛知にはグランパスエイトのU-12もあるのでレベルは三重よりはるかに高いだろう。


そして、決勝リーグをエース北川くんの活躍もあり決勝まで勝ち進んだ。

相手はFC.ホッツ。


お互い、同じような点差で勝ち進んできただけに接戦が予想されたが結果、5-1で我が庄野JSCは2位になってしまった。

感想は相手うまい・・である。

今回は三重の力を他県に見せる為の大会だったというが少しは見せられたのではないだろうか。

この中から将来、韓国代表、日本代表に入る選手が生まれるような気がしてならない大会だった。


というのは言いすぎかも。。