今日は三重県鈴鹿市のお祭りを覗いてきました。
ここでは、伝統の庄野地方の獅子舞が見られるとあってそれが目当てでした。
御座のひかれたステージ(?)に獅子舞を待つ人々。
それを見て何故か昭和の風景のようでうれしくなりつつ、((o(^∇^)o))わくわくで待ってると獅子舞登場。
今まで獅子舞を見たことが無く、(でも生まれてまもない頃には頭をかじられた経験アリ)ちょっと見て帰るつもりだったけど、その舞の持つ不思議な魅力にその場を離れることができませんでした。
携帯のカメラではこれが限界的な写真。
そして要所要所で盛り上がってきた所で舞の小休止みたいな間があります。
そのタイミングにみんなが手に握った紙ふぶきを宙に向かってお決まりの台詞で投げます。。
『うまいぞぉ~』・・・と。
獅子舞の動きについてうまいぞぉ・・と言ってるらしいが実際見ていてうまいのだ。
ストーリーがあるようで本当に獅子が生きていて踊ってる人のセンスを目で追っかけてじゃれてるような仕草がおもしろい。。
目の前のセンスから目が離せない獅子舞(笑)
1時間くらいこのステージ(?)はあるらしいが、知人のお通夜の為に半分で切り上げてきたが次回はじっくり最前列で紙ふぶき持って参加したいものだ。
こんな伝統を継承していくことに感激した夜でした。。



