太陽電池は原価償却できるの? | ライズコーポレーションSTAFFのブログ

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設置にかかった費用が、そのあとの儲けによって帳消しになることを原価償却といいます。太陽電池は、きちんと原価償却されるのでしょうか?


■1【原価償却されます!】

太陽電池を設置する動機は2つあると考えられます。

①二酸化炭素をだす化石燃料からの脱却

②太陽電池を設置することによる家計の利益

 の動機は崇高なものであり、純粋にそのような動機だけから太陽電池設置をお考えの方は、少なくともこの節はこれ以上お読みになる必要はありません。

 しかし、の動機がいくらか混じっている方にとって、太陽電池はいつか【モトガトレルノカ?】という問題は、非常に大きな関心事項であります。


でも心配は無用です。原価償却されるという試算があります。期間はおおむね10年以内くらいです。ということは10年後以降はまるまる儲けということになりますから、これは結構な話ではないでしょうか?


もちろん日々の節電されいないと原価償却期間が長くなってしまいます。平たく言えば10年後以降の電力料金は0になり、余った電力を売ったぶんは家計の収入になるということです。


■2【もとが取れるってホント?】


ウマイ話があると「ホントカナ?」と考えるのは、品性卑しいようで、われながらイヤデスが、上の話は本当でしょうか?こういう試算は中身を見る必要があります。

多くの試算ではメンテナンスや故障修理の費用は入っていません。これらの費用を考えると、原価償却にかかる期間は長くなります。


パワーコンディショナーの寿命は10~15年ほどであり、価格は20~40万円程度です。一方、電力の買い取り価格が高くなり、自治体の援助額が増え、さらに税金対策が施されたら、期間は短くなります。あとはあなたの決断次第です!