〜2015年5月11日〜
初登園を終えて帰宅。
さすがの我が子もおつかれ気味。
私も疲労困憊、気力を使い果たしました。
夕方、担任の先生から電話がありました。
「○○ちゃん、今日幼稚園に来てみてどうでしたか?」と。
最初は怖がって緊張も相当なものだったけど、
子供達の質問が落ち着いた頃には本人も安心したようだとお伝えしたら、
ホッとされていました。
続けて、楽しかったから明日も行きたいと言っていたことをお伝えすると、本当に喜んで下さいました。
私達が帰宅した後、名残惜しそうにしていた子供達は
見事に気持ちを切り替えてお弁当の支度などをテキパキ始めたらしいです(笑)
しかし、食べ始めると口々に
○○ちゃんとママも一緒に食べられればよかったのに。
明日も来るんだよね?明日は食べられるよね?と言ってくれていたそうです。
先生が明日は来れないのだと教えたら、みんな凄く残念がったとか。
嬉しいなぁ…。
「今日の様子を見るに、クラスの子達はこの分なら大丈夫そうです。これからも子供達の様子は注意深く見ていきますね。○○ちゃんもお母さんもどうかご安心下さい。」
先生がいつも以上に元気いっぱいそう仰ってくれて、心強くて嬉しくて泣きそうになりました。
そして、週末に行われる保育参観についてお話ししてくれました。
歌や体操をお披露目する春の恒例行事です。
行くつもりはありませんでした。
本人の気持ちが追っつかないだろうなと思っていたので。
参観である以上、
私が我が子に付き添うのは難しいとの事でしたし…。
全園児とその保護者に囲まれる時間があるので、
当時人に見られることを恐れていた我が子が耐えきれるのか?大丈夫なのか?
不安だらけでした。
子供本人は先生とお友達には会いたいけど、
他のクラスや他学年の子、お母さんたちに囲まれるのは嫌だと言いました。
そんな私たちに、
先生はこう言ってくれました。
(一字一句下記の通りではありませんが。)
「無理は言いません。
少しでもつらいと感じるならお休みしてもらって全然構わないです。
焦らず○○ちゃんのペースで戻ってきて欲しい、それが一番です。
もし来てくださる際は全力でサポートします。
また○○ちゃんに幼稚園は楽しいところだと感じてもらうのが私たちの目標です。
お母さんが付き添えないところは、
必ず教員が1人そばにつくようにします。
途中でご本人の気持ちがしんどくなったり、
お母さんが“もうここまでで止めとこう”って感じたらいつでも離脱してもらって構いませんからね。」
ここまで言って頂けて…感無量という言葉を突き抜けた気持ちになりました。
先生方の志の高さに今思い出しても感動してしまいます。
そんな先生の気持ちに、さすがの我が子も安心&やる気になってくれました。
もちろん私も。
と言うわけで保育参観、参加決定。
先生方の全力のサポート…ありがたいです、本当に。