学校では前後とお隣の席の子がインフルエンザ欠席中。
一緒に通学してるご近所のお友達も1人残らずインフルエンザ中。

こんな状況でもピンシャンしていた我が子でしたけど、とうとうこの週末でインフルエンザ罹患しました。

去年は無事に越冬できたけど、さすがに今年は無理だったのか…。
ちなみに予防接種は受けてました。

外出中にみるみる体調悪化して。
慌てて病院に飛び込んで、激混みで2時間待って…。

検査後即B判定。

あれ?でも今年のBって、熱はあまり出ず…と友人や現役ナースのお知り合いから聞いてたんですが。

40度越えグッタリの我が子。

今回処方されたのはタミフル。
以前、異常行動が話題になりました。

私個人的に「この異常行動って、夜驚症と似てるな。」と感じたものです。

タミフルのせいなのか、夜驚症だからなのか、高熱のせいなのか…。

何にせよ昨晩はキツかったです。
たぶん高熱の中の夜驚症ってだけで、タミフル関係なさそうだというのが私の直感。
だって狂乱状態になるのは夜中限定ですし。

熱が高いし体の痛みがつらそうなので、お医者さんの指示にのっとって解熱鎮痛剤を服用していました。

夜もなかなか入眠できなくて、薬を飲んでやっと眠ることができたんです。

で、スースー寝てたかと思いきや、突然ガバァッ!!と飛び起きる我が子。
死ぬほどビビる!!

だってトイレに行くのも1人じゃ起き上がるのさえ大変で、支えてあげて何とか…って感じだったのに。
ガバァッ!って滝汗

で、大声で叫ぶ。
怖い怖いと叫ぶ。
体が痛いと泣く。
飛び回って腕をブンブン振り回す。
暴れる暴れる。

そんなに暴れたら危ないよ!
と思わず声をかけたら、
分かってる!でも止められない!
だって痛い!痛いんだよママー!
と受け答えする我が子。

体は火のように熱いのに、
こんな暴れたらどうにかなっちゃうと思って、
やっちゃいけないけど抱きしめて押さえつけてしまいました。

でも、今回は夜驚が悪化せずにグタァ…。
横にさせましたが、体がビクッ!ビクッ!となってて一触即発な気配。

するとまた叫ぶ。
足を高速でバタバタさせて。

痛い痛い痛い!!
足が痛い!頭が痛いよー!
誰か助けて!誰か!

すごい声で叫ばれる中、
身体中をさすってやりました。

解熱鎮痛剤が服用できる時間になるまで、明け方までずっと。

手を休めると「痛いよー!さすってよーー!」と泣いてしまう我が子。

この状況、ちょっと術後と似てて、思い出してしまいました。

術後のがもっと壮絶だったけど、我が子のつらさを思うと心が締め付けられました。

でも私もしんどい…、もう若くないし。

かく言う今現在も、頻発する夜驚に眠れない私。
いてもたってもおれず、我が子が落ち着いている時間を使って文を綴っています。
右手は常に我が子の体をさすりつつ…。
(「もう若くないし…」という部分までは、日中ちまちま書いておりました。)

30分ほど前に鎮痛剤服用させましたが、まだハラハラと涙を流しながら目を瞑っています。

痛いのだけは本当に嫌だよね。

散々痛い思いしてきたから、私ももう痛みを我慢させるのは嫌だよ。
さすって少しでも楽になってるかな。
早くお熱下がってほしいな。

インフルエンザ、もう来年は来ないで下さい💢💢