今日でうちの子は寛解3年目を迎えました。

 

色々思い返せば返すほど、「まさかここまで未来を描くことができるなんて。」と驚きばかり。

 

我が家に手を差しのべて下さった主治医はじめ医療従事者の方々、

ご縁あった全ての方々に感謝いたします。

 

 

我が子の近況はというと、

 


新年度になりクラス替えもあって、新しい担任の先生になりました。

仲の良い友達と同じクラスになれて嬉しくも、やはり緊張した面持ちで学校へ通っています。

 

実は新年度直前、昨年度まで2年間見て下さった担任の先生からお電話をいただきました。

 

うちの子については、思いつく限り全ての事を新担任に引き継いだので、

特に私から何かを改めて説明する必要はほとんど無いということでした。

そして具体的に引き継いだ事項を説明下さり、

足りない部分があれば連絡帳などで新担任に随時お知らせしてほしいとのことでした。

 

「お母さんの心配ごとは尽きないとは思いますが、

学校に関してはこれからも安心してお任せして欲しい。」という話に、もうもう泣きそう。

 

先生も私も、拍子抜けするほど問題なく学校生活を過ごしてきた我が子。

それはひとえに我が子本人の諦めない努力と根性が成したもの。

 

「○○ちゃんなら、この先も自らの力で切り拓いていけますよ。本当にすごい2年間を見せてくれましたから。」

この言葉でついに落涙鼻水ズルズルの私、電話で良かったー…。

 

新しい環境だし、授業ではますます特殊な動作が増えてきたし。

今までより大変になると思うけど、

どうかどうか楽しく、つらいことは極力少ない日々でありますように。

 

勝手なことを言うと、

だってだって!あんなにあんなに頑張って苦しんでここまで来たんだから、

幸せで笑顔あふれる毎日であって欲しい!!!んです。

これはともに闘うお友達や仲間みんなに私が強く強く願うこと。

 

この先も親子ともども負担は大きいけれど、笑顔は忘れない!

寛解4年に向けてはりきってスタートします!