昨日、主治医から検査結果の詳細を聞きに病院へ行きました。

下道30分、高速30分。
普段街乗りドライバーな私にとって、
2日連続の運転はつらかったです。

昨晩は疲労困憊。
でも数年前はほぼ毎日これをやってのけてたわけで、
スゲーな!昔の私!と感心しながら子供と寝落ち、今朝は大寝坊。

さて昨日ですが、
検査結果を聞くのは親だけでもOKとの事なので、
子供はいつもどおり学校へ行かせました。

私の予想した通り、
今回は新たな病変とか再発ではありませんでした。
でも採血で筋肉の数値に少し異常がある事が分かり、
さらに検査することになりました。

数値の異常自体は問題無い範囲だけど、
足の痺れがその筋肉の異常からきてるのか、
全く別な神経的なものなのかハッキリさせるそうです。

今まで様々なタイミングで画像を撮り、
採血をしてきました。
筋肉の数値に乱れが出たのは今回が初。
そして痺れという症状がある。
これは主治医も気になるそうで、
確認して対処方法を決めて、
冬の外来まで気持ちよく過ごせる状態にしましょうと言ってくれました。

来月は週一ペースで通院して検査と診察をします。
何回か学校も休まないとです。
入学以来初の頻回通院。

しかし…。

側湾の症状も段々出てきてるし。
足の疼痛は治療中からおさまったことがないし。
相変わらずけっこうな頻度で夜驚もするし。
今回痺れの症状まで出てきて、
昨日はすこし心が疲れてしまいました。

「先生、いつも細々した症状で
ご相談ばかりですみません。
今を生きることができてるのに贅沢な悩みですよね。
私、いつになったらもう少し安心できるんでしょう。
先生すごくお忙しいのに、こうしてお時間頂いて申し訳ないです。

主治医に思わず言ってしまいました。
口が勝手に愚痴を吐いてしまいました。

「いいえ、全然贅沢な悩みとは思いません。
○○ちゃんの症状は放置して良いものじゃないし、
お母さんの思いは分かります。
いつになったら…はそうですね。
…そうですね…。少しずつ、ですね。
きちんと調べてすべての対処を整えましょう。」

主治医として、医師として
寄り添って言葉をかけて下さったのかもしれませんが、
ありがたい…。

それこそいつも本当に細々した話にも
耳を傾けてくれて、
感謝を通り越して申し訳ないと思ってしまう。

よし!
来月は通院頑張ります!

学校大好き我が子は、
休んでの通院を嫌がりました。
でも、とても元気です。

この元気さが本当に救いです。