5月から小学校に
教育実習の先生が来ていました。

4週間の実習を終えて
学校の子供達とお別れする際
うちの子にお手紙をくれたそうで、
帰宅するやすぐ読み上げてくれました。

それが凄く凄く、心動かされるお手紙で…。
私も嬉しくて涙ぐみました。


うちの子が、
自分のできること出来ないことを
よく考えて判断できていること。
時にはお友達にきちんとお願いしたり、
自分自身のことをよく考えた上で行動できていること。

そんなあなたを
とても尊敬しています。
是非そのままの○○さんでい続けて下さい。

という内容でした。


何事も、まず自分の力でやろうと努力し尽くす姿勢。
でも、どうしてもできない時は
助けを求めることができる勇気。

それが腕を失った我が子の
最大の強みでした。
この強い心があったから、
つらい事も家族でふんじばって
乗り越えることができたと思っています。

でも、お友達の手を借りるのは
とても苦手としていて。
助けを求めるのはもっぱら先生や大人達でした。

そうか…、うちの子は、
いま学校では お友達の力も
借りられるようになってて、
そんな風に頑張ってたんだ。


新年度になってから
担任の先生とは
そこまで詳しくやりとりしていなかったので、
初めて垣間見た一面でした。


何というか…私こそ、
その実習生さんを尊敬してしまいました。
同じ年頃だった自分を思い返しても、
こんな手紙は到底書けませんでしたから…。

こんな素敵な方が
先生を目指してくれてることが嬉しいですし、

いつか是非、
教師になって学校に戻ってきて頂きたいなと思いました。


学校が悩みの種となっている
今日この頃だけど、
実習生さんとの日々を嬉しそうに
笑顔で振り返る我が子を見て、

ありがとうありがとう!!って
感謝の気持ちでいっぱいです。