2015年2月初旬、放射線治療を中止。
この時点でVAIAの1クール目の途中で、最終週(7週目)を迎えるところでした。
放射線をやめた時、先生から「化学療法もやめようと考えてますか?」と確認されました。
頭部・腎部以外のラブドイドの場合、
完全摘出後に何の治療もせず寛解・1年以上の生存をした例があり、
(断端陰性かつ転移無しの状態で)
うちの子はこれに該当していたのですが…。
何もしないで退院する度胸は無くて、
私達はこのまま駄目押し化学療法を続行することにしました。
もしどこかにラブドイドの細胞が残っていたら?
やはり体全体に効果が及ぶ抗ガン剤は最後にやっておきたかったんです。
だけど、化学療法を重ねてきたせいか
抗ガン剤が体に与えるダメージは
大きくなってきているようでした。
A(アクチノマイシンD)
この薬がうちの子にはキツかったみたいです。
これを使い始めてから、突然本当にしんどそうになりました。
でもVDC/IEで縮小しなくなった腫瘍が
その後のVACで僅かに縮小した事や、
原発腫瘍が全て壊死していたという事実がある為、
先生はうちの子のラブドイドには
Aが効果的なのではないかと考えて下さいました。
だから、キツくてもAは避けられないものでした。
ちなみに、
VACは前医の主治医が提案して下さったもので
主に横紋筋肉腫に使われる組み合わせだそうです。
ラブドイドにもきっと効果が期待できるから、VDC/IEがダメになった今、是非これでいきたいと説明を受けました。
さておき、うちの子はベッドに横になったまま、うつろにDVDを見てるのか見てないのか…。
化学療法中は、嘔吐と排泄をする時のみ動くといった感じになりました。
しかも顔がパンパンに浮腫むようになってしまって、
ものすごく痛々しい見た目。
気のせいかもしれないけど
骨髄抑制に入るまでの期間も短くなり、
グランやノイトロジン等の好中球UP薬を使っても、
数値が上がりにくくなりました。
貧血も酷く、赤輸血・成分輸血とも以前より頻繁に行っていました。
以前は抗ガン剤を点滴しながら
余裕でプレイルームで遊んでいたウチの子も、
ついに底力が削られてしまったかと感じる出来事が続きました。
この時点でVAIAの1クール目の途中で、最終週(7週目)を迎えるところでした。
放射線をやめた時、先生から「化学療法もやめようと考えてますか?」と確認されました。
頭部・腎部以外のラブドイドの場合、
完全摘出後に何の治療もせず寛解・1年以上の生存をした例があり、
(断端陰性かつ転移無しの状態で)
うちの子はこれに該当していたのですが…。
何もしないで退院する度胸は無くて、
私達はこのまま駄目押し化学療法を続行することにしました。
もしどこかにラブドイドの細胞が残っていたら?
やはり体全体に効果が及ぶ抗ガン剤は最後にやっておきたかったんです。
だけど、化学療法を重ねてきたせいか
抗ガン剤が体に与えるダメージは
大きくなってきているようでした。
A(アクチノマイシンD)
この薬がうちの子にはキツかったみたいです。
これを使い始めてから、突然本当にしんどそうになりました。
でもVDC/IEで縮小しなくなった腫瘍が
その後のVACで僅かに縮小した事や、
原発腫瘍が全て壊死していたという事実がある為、
先生はうちの子のラブドイドには
Aが効果的なのではないかと考えて下さいました。
だから、キツくてもAは避けられないものでした。
ちなみに、
VACは前医の主治医が提案して下さったもので
主に横紋筋肉腫に使われる組み合わせだそうです。
ラブドイドにもきっと効果が期待できるから、VDC/IEがダメになった今、是非これでいきたいと説明を受けました。
さておき、うちの子はベッドに横になったまま、うつろにDVDを見てるのか見てないのか…。
化学療法中は、嘔吐と排泄をする時のみ動くといった感じになりました。
しかも顔がパンパンに浮腫むようになってしまって、
ものすごく痛々しい見た目。
気のせいかもしれないけど
骨髄抑制に入るまでの期間も短くなり、
グランやノイトロジン等の好中球UP薬を使っても、
数値が上がりにくくなりました。
貧血も酷く、赤輸血・成分輸血とも以前より頻繁に行っていました。
以前は抗ガン剤を点滴しながら
余裕でプレイルームで遊んでいたウチの子も、
ついに底力が削られてしまったかと感じる出来事が続きました。