ご無沙汰しております。
ものすごく久しぶりのブログです。


先日、子供の足に鎮痛剤の効かない
新たな(不可解な)疼痛が現れ、
検査して来ました。

鼠径部から膝あたりまでをMRI。
結果、速報ベース異常無し。

痛みや痺れが出ては悩み。
調べて何も無くてはホッとして。
じゃあ原因は何なのだとまた悩む。

これの繰り返しでもうすぐ4年です。

病気自体に対しては
本来3ヶ月毎の検査でOKなのに、
なんだかんだ月に1〜2回は
通院してる気がします。

さすがに「またか…」と思われるのでは…。
今日は少しばかり恐々したけど、杞憂でした。

主治医はいつも通り
我が子の心の奥の奥まで思いを巡らせ、
理解しようとしてくれました。

主治医の指示で看護師さんが
子供を連れ出してくれて、
ここ最近の我が子について20分くらい
話し込みました。

子供の心の成長に
闘病経験がプラスになったものもあれば、
マイナスになったものもあります。

話し合ってつくづく感じたのは、
そのマイナス要素の複雑さと厄介さ。

小児がんサバイバーの人生は
想像以上に過酷で、悔しくなる。

治ったら終わりじゃない。
心に潜むマイナス要素が我が子を苦しめ、
拭えぬ孤独感を生み出しています。
(本人も気づかぬところで。)

良い意味で突き抜けるほど
アホな子だったら…
ここまで悩まないのかなぁ。

繊細で、良くも悪くも思慮深過ぎて。
しかもやたら規律を重んじる堅さがあるから
必要以上に苦しんで…。
最近の姿は、ヒリヒリと痛々しく見えます。

その辺に対して周りの理解を得るのは
難しいだろうな…。
まして9〜10歳のお友達に。

寛解4年を目前にドでかい壁を感じます。

私にそれをぶっ壊す力があるんだろうか?

家族や家庭が安らぎの場にはなってるようで、
それはとても救いだけど
他にも何か心から安らげるものや、
居場所を見つけさせてやりたいですが
…難しい問題です。