先週は外来で諸々の検査結果を聞いてきました。

画像に異常所見無し。
素人目にも綺麗な脊髄、綺麗な脳髄の画像。

血液検査で異常があった筋肉の数値も
元に戻っていました。

肝心の足の痺れの症状はと言うと、
この1〜2週間でほぼ軽快しています。

じゃあ何だったんだろう?
眉間のシワが取れない私に、
主治医は、理由が分からないにせよ、
◯◯ちゃんの症状が取れたことは
とても良いことです!
ひとつひとつこうして向き合っていくしかないのかもしれません、と。

治療中から今に至るまで、
気になる症状が発現しては
検査をしておりますが、
またも原因は分からずじまい。

主治医から
「お母さんの気持ちとしてはどうですか?
何か不安は?心配なことは?」
と聞かれました。

何だったの?という疑問は残りますが、
異常所見が無いというのは
晴れ晴れとした気持ちです。

症状が軽快してて、
検査結果にも異常無しなら、
今の時点で不安を抱くことは…
無いです。
ここで歯止めをかけないと、心が壊れてしまうから。

続けて主治医はこう言いました。
万一ではあるけど切断面の局所から
何らかの病変が発生し、
髄液に侵入してるのではないかと疑っていたと。
だから綺麗な画像を見て安心したんです、と。

いや、先生!私そこまで聞いてなかったんだけど💧
今更のものすごい爆弾発言でした。

なら尚のこと良かった、
とりあえず異常無し!
痺れの症状も軽快しつつあるので
服薬の必要も無し!

これでまた、そこそこの日常に戻れます。

だがしかし、
足の疼痛に関しては悩ましいです。

今回の検査は、
足の疼痛についても何か分かれば良いなと
期待していたものでもありました。
しかし、その原因解明や症状改善の
糸口になりそうなものは見つかりませんでした。

疼痛は軽快の兆しが一切ありません。

原因が分からず、発症頻度も変わらず、
なんだかんだ4年以上のお付き合い。

薬を飲むタイミングが遅れてしまうと、
泣き声や呻き声を抑えられないほどの痛みが来るそうです。

我慢強いこの子が、
最大値10の痛みで10以上痛いと言います。

今を生きられる素晴らしさを噛み締めつつ、
早く痛みから解放してやりたいと願うばかりです。


次回の外来は冬休み。
いよいよホルモン分泌の検査も始めていくことになりました。

晩期合併症の言葉が背中にズンと来ます。
できれば最小限で済みますように…。