雨でも雪でも毎日小学校へ行きます。
当たり前か💧
先日の大雪の日は休校になりましたけど、今朝は通常登校。
近所のお友達は全員インフルと学級閉鎖でいない!という強制孤独登下校😭
こんな雪の日に限って…。
ていうか学級閉鎖のクラス数がいま尋常じゃありません。
いっそ休校にして欲しかったなぁと思いつつ、心配なので私もついて行きました。
途中で同じ学校のお兄ちゃんが同行してくれてバトンタッチです。
「我が子は大丈夫だと信じて見送ることができる。」っていうのは、
切断直後の小さなあの子からずーっと見守ってきた私としては、本当に凄いことで。
ここにたどり着くまでは数え切れないほどの頑張りと努力がありました。
小学校…。
散々悩んだランドセルも、首に近い上部でチェストベルトを決めることで、肩のない我が子でも背負うことができました。
が!
入学当初はランドセルを背負うだけで精一杯!
重たいランドセルに慣れないうちは傘をさすどころではなく、雨の日は車送迎。
そもそも傘をさしたり持ったりして手が塞がってしまうことは、
当時の我が子にとって非常に危険でした。
通学路にはいくつか階段があります。
親心としては何かあった時に絶対!絶対!
手すりに掴まれるよう、受け身がとれるよう、手は空けておいて欲しかったのです。
だから、荷物が多過ぎたり、どうしても手が塞がってしまう大物がある時も車送迎です。
例えば、図工の作品や朝顔の鉢、ピアニカなどなど。
基本的にランドセルに入らない荷物を持ち帰るときは、手提げバッグではなくショルダーバッグを使わせています。
とにかく手は空けておかねばなりません。
かといって荷物をたくさん詰め込んで持ち歩くのもいかんのです。
重たいものを背負うことが良くないんです。
なぜなら、
肩甲骨帯を失っている体だと「側湾症」と言って背骨が曲がる後遺症が進行する恐れがあるから。
あーだこーだと色々理由がありますね…。
本当はお友達と楽しく登下校させてあげたいけど、車送迎が多い我が子でした。
親バカを炸裂させますが、うちの子のすごいところは車送迎に甘んじなかったことです。
いつか傘をさして学校へ行きたい。
ひとつくらい荷物を抱えてても1人で帰れるようになりたい!
いつか出来る、やってみせる。
ひたむきでした。
(②に続く)