うちの子は滅多に風邪もひかない頑強な子でした。
しかし4歳になって間もない頃、
しかし4歳になって間もない頃、
深夜に突然泣いて右肘の痛みを訴えました。
悪性ラブドイド腫瘍発覚10ヶ月前の出来事です。
今にして思えば、
今にして思えば、
この時子供の右腋下に腫瘍の芽が生まれてしまったのかなと。
腕神経叢にできた芽が、神経を刺激して右肘に痛みを感じさせた。
こんなこと当時は考えつきようもなかったです。
この日から、日に一度、日に三度…と
この日から、日に一度、日に三度…と
痛みを訴える頻度と、痛みの程度が少しずつ少しずつ増していきました。
この痛みがまさか我が子の命を奪うものへ変化するとは、
この痛みがまさか我が子の命を奪うものへ変化するとは、
ゆめゆめ思っていませんでした。