言い訳にしかなりませんが...
中村勘三郎さんが亡くなった事があまりにもショックで、
なんとも言い表せない感情で、
大人として一番恥ずべき事、
お悔やみを言う事を忘れてました。
通常は御遺族の心情を思い
自然とお悔やみの言葉が出るのに
今回の私はなんと身勝手だったのだろうと...
今日朝の「とくだね」で
勘九郎襲名の口上を見、感動しました。
そして彼らの心情を察すれば
たかだか1ファンの心情、ショックなんて
本当に薄っぺらいものだと思いました。
これから中村家、勘九郎の名を背負わなければいけない長男勘九郎さん、
それをサポートし、共に中村家を守り
後継者としての期待を背負わなければいけない次男七之助さん。
これからも中村家を応援し、
いつか「先代の勘九郎もすごかったけど、今の勘九郎もすばらしいね」
という日が来る事を楽しみにしてます。
勘九郎さんのまだ小さな御子息と
いつか連獅子をされる事が叶った時は
是非行かせていただきたいです。
心からお悔やみを申し上げると共に
御冥福をお祈りさせていただきます。
追伸
昨日夕方、
勘三郎さんが亡くなってニュースの後初めて
母と電話しました。
私「ショックだね」
母「勘三郎の法界坊見たいってあんなに言ったのに
」
私「....。」
本人には直接言えませんが、
「お母さん、ごめんなさい
」
確かに本当にずっと言ってた...
だって、まさかこんな日がこんなに早く
来るとは思わなかったんだもの...![]()
私も、もう二度と勘三郎さんの歌舞伎が見れない事、心から悔やんでます。。
「お母さん、本当にごめんなさい
」